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    <title>かっぱにっき</title>
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    <itunes:summary>つまづきながらも続く ピアノと日常</itunes:summary>
    <itunes:keywords>ブログ,ピアノ,日記,音楽,クラッシック,30代</itunes:keywords>
    
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      <title>【業務連絡】移転します。</title>
      <link>http://kappa.visualclip.net/article/5930682.html</link>
      <description>いつも読んで頂きありがとうございます。かっぱにっきは下記アドレスに移転します。http://kappa.visualclip.com/お手数ですがブックマーク・リンク等の変更をお願い致します。移転中なので新アドレスのほうはまだイマイチしょぼいですが、ボチボチ更新していく予定です。今後とも適当に遊んでやって頂ければ幸いです。シクヨロお願いします。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 15:53:16 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>かっぱ</author>
          </item>
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      <title>発表会終了~伴奏ってあまり緊張しないかも</title>
      <link>http://kappa.visualclip.net/article/5895602.html</link>
      <description>どうにかこうにか発表会終了。結果はというと、思ったよりはウマクいった。無難と言えばまさに無難。やれやれ。とりあえず会場もピアノも夏の発表会と同じだったこともあり、あまり緊張しなかった。ま、それよりもソロじゃないってことが大きいかもね。やはり相方がいると気持ちが違うってことかな。と言っておきながらこれはまったくの嘘。ステージでの心持ちは、「俺はあくまでもサブなので何かあってもいいや」というもの。この無責任感に裏打ちされた開き直りが良かったのかもしれない。いやぁ、逃げ道があるってスバラシイね。いやぁ~、逃げ道があるってほんっとうにいいもんですね。っと、コレは置いといてマジ伴奏とソロでは心境が違いました。で、そうは言っても完全にリラックスしてたわけでは決してなく、演奏中はなかなかに綱渡りサーカス状態だった。初っ端、俺は何を思ったか、いきなり譜面より1オクターブ上を弾きそうになって焦った。「やべええええええ、何やってんねん」と、すかさず戻して弾いたからセーフ（スマン、やっぱ緊張してたな俺）。マジやばかった。しかし始まるとなんとかいつもの感覚に戻れた。若干黒鍵を外しそうになったが、これは冷静にリカバーできたのでミスタッチせずにすんだ。その後は落ち着いて弾けていて、「これはうまくいきそうかな」と思っていると、バイオリンが走り始めていることに気付く。オイオイオイオイΣ(ﾟдﾟlll)。ちなみに相手は初舞台だったのだが、俺とやるこの曲がこの日2曲目で、1曲目が巧く弾けたこともあり、演奏前からやけにテンションがあがっていた。「やべええええええ、このままいったら俺はいいけどお前絶対コケるううう！(;ﾟДﾟ)/」ということで、有無言わず強引に引き戻すことを決意。「はええよ！」って言いたいんだけどステージでは言えないので、抑え目だった低音部の演奏を、ボーンボーンという強く長く弾く演奏に変更。やけにマッタリした変更だが気分は「つっこみすぎだ！自重しろ！」って感じおかげさまでその甲斐あってペースも戻り、無事終了。ハイ、まったくもって無難な演奏でした。でも終わったので良し。初伴奏だったのでまずまずというところだろう。次はいつ伴奏やるかわかんないけど、次があればもうちょっと色々やりたいなと思う。演奏後はぐったり。ゆっくり弾いても2分も無い曲なのにぐったり。会が終わってからモツ鍋（ごはん大盛り＋ビール＋シメに中華麺2人前）とアラカルト色々など、たらふく食べて食後にカフェでシュークリーム二個食って21時に風呂も入らず暴睡。何故か午前1...</description>
      <pubDate>Sun, 14 Oct 2007 23:56:07 +0900</pubDate>
      <category>ピアノ</category>
      <author>かっぱ</author>
          </item>
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      <title>本番前日の心境というか我が家の風景なわけだが</title>
      <link>http://kappa.visualclip.net/article/5853357.html</link>
      <description>妻は初舞台なので緊張している模様。さもありなん。ついでに今日になって楽譜をそのまま譜面台に置くのはカッコ悪いとか言い出し、台紙買ってきたりコピーに出かけたりと、やけにあたふたしている。しかしそのわりにドレス＆靴はいつの間にかちゃっかり新調しているので困ったものだ。さらに今日になって、明日は義父がわざわざ新幹線に乗って娘の演奏を見に来るという仰天情報。オイ、ちょっとまて。もう三十過ぎてる大人の遊びなんだからそこまでせんでええだろう。伴奏やる俺の身にもなってくれよ。やれやれ、いくつになっても美しい親子愛に感慨もひとしおというか、まぁ、いいや。で、当の俺はというと、別に前日とかって全然緊張しない。実は当日も緊張していない。子供の頃の運動会前日とかは、やけに眠れなかったりしたんだがなぁ。ちなみにウチの生徒の皆様は結構前日から...</description>
      <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 23:55:12 +0900</pubDate>
      <category>ピアノ</category>
      <author>かっぱ</author>
          </item>
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      <title>俺のピアノが乗せてる気分~伴奏レッスンラスト</title>
      <link>http://kappa.visualclip.net/article/5809297.html</link>
      <description>バイオリン発表会がもう近づきまくりの中、最後の伴奏レッスンに行ってきた。うん、楽譜が簡単というのもあるんだけど、さすがに合うようになってきた。今まで発表会（ソロのピアノのやつね）というと、俺は楽譜見ながら弾くことができない人なので、暗譜で弾くのみだったのだが、今回は楽譜付きで弾けそうだ。バイオリン師匠（以下Vn師匠と呼ぶ）からも、「合うようになってきましたね」とのお言葉。まあね、さすが俺。って、正直なところを言うと、Vn師匠がプレッシャーをかけないようにと思って緩めにしてるだけかもしれないのでなんともなんだけど、まぁ、大きな間違いは無いってことだろう。ヨシヨシ。個人的には、ここにきてやっとバイオリンの音がはっきり聞こえるようになってきたのが大きい（今頃？）。つか楽しい。バイオリンがスラーをすると、音量＆速度に合わせてスラーするのが楽しい。※楽譜の一番上の段がバイオリンの弾くところ、下二段がピアノ。これはソロにはない感じ、イイネ。相手の音を聞きながら余裕を持って伴奏をできてる時、俺は「ホラ、乗ってけよ」ってな具合でやけに気分よくなっている。ええ、ちょっと余裕かましてるんですよ。ちょっと相手の方をチラ見したりしてね。ただ、あくまでも相手の音が聞こえる位の余裕がある時に限りなんですけどね。ちなみにひとたび指がすべりそうになると、急転直下、乱気流に巻き込まれた旅客機の中ですよ。手首にリキ入りまくりで相手の音なんて聞こえねえ！（伴奏なのにね）バイオリンどころか、自分のピアノまで聞こえねえ！ってな具合で、旋律に合わせて調子よく揺れてた肩が、楽譜と鍵盤を往復する視線に合わせて前後上下にガックンガックンし始める。本来合わせるはずのバイオリンは、もうピアノの翼には乗っていない。多少リズムがズレる位ならなんとか修正できるが、余裕かましてミスった時の動揺はやばすぎ。伴奏とはいえ本番は緊張する。油断しないようにしないとな。ただ、ピリピリし過ぎると気分良くなれない。なんとも悩ましい。油断するつもりは無いが、やっぱり気分良くいきたいので、本番は軽いノリで入ろうと思ってる。快適飛行かサーカス飛行か、たぶん中間は無い発表会になるだろう、今回も（だからダメなのかも……）。あとこのレッスン中、俺はVn師匠に俺「バイオリンの音、よく聴こえるるようになってきましたよ~」と言ったところVn師匠「えっ？( ﾟДﾟ)、今までそんな聞こえない中で弾いてたんですか？」と驚きの一言。まあね、さすが俺。うーん、やっぱサーカスかなぁ(;´Д｀) 。それにしても3連休はなんだかんだで音楽な日々だった。土曜日ピアノレッスンで月曜に伴奏レッスン。充実してたけど疲れたなぁ。実は何からやればいいのか混乱気味だったり。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 00:18:55 +0900</pubDate>
      <category>ピアノ</category>
      <author>かっぱ</author>
          </item>
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      <title>音階練習は裏拍を強く叩け。</title>
      <link>http://kappa.visualclip.net/article/5744895.html</link>
      <description>およそ一ヶ月ぶりににピアノレッスン行ってきた！なのでレッスンネタ。でも久々なのに地味に練習曲ネタ。本日師匠に見てもらった練習曲は二短調の音階。まー、しばらくレッスンに行ってない間グダグダ練習とはいえ回数をこなしていたのでサラっと弾く。ちょっといつもより早いテンポで弾く。ミスタッチぬぁしっ！(￣ー￣)。〇○（どうっすか師匠。サボってませんよ、若干サボってるけど。師匠「いいじゃないですか、ちゃんと弾いてきたみたいですね」俺「いやー、さすがに時間ありましたからぁ~(´∀｀)ゝｴﾍ」師匠「じゃ、せっかくなのでこういうのはどうですか？」俺「なんですか？(  ﾟдﾟ)ん？」師匠「今度は裏拍にアクセントを入れて弾いてみましょう」と、師匠がサラサラっと手本を弾いてみせてくれる。（ ´_ゝ｀）ﾌｰﾝ 。〇○（余裕だな、今日の俺には余裕のよっちゃんだ←誰？俺「あー、なるほどね。じゃあやりますよ」と、すかさず鍵盤に指をのせ、さっきと変わらない速さでスタート。レー ミ ファ ソ ラ シ♯ ドド♯ っとぉー、アレ？とりあえず師匠に突っ込まれる前にすぐリスタート。レー ミ ファ ソ ラ シ♯シ うあぁっ(;ﾟДﾟ)/黒鍵がすべりまくり。師匠にゆっくり弾いていいよと言われ、なんとか弾き終える。俺「意外に難しいっすね(´･ω･`)ｼｮﾎﾞｰﾝ」師匠「クラシックの人は、自然に最初の拍にアクセントが付くので、裏のパートは疎かになってしまうことが多いんですよ」俺「へぇ、そうなんすかー」師匠「逆にジャズのリズムは裏にアクセントが来るので、ジャズピアニストはこういうのは巧いかもしれませんね」師匠「最近効率的な練習法は無いかと思っていて、ジャズをヒントに私自身も試しているんですよ。かっぱさんもやってみませんか？鍛えられるかもしれませんよ」俺「あー、せっかくなんでやってみます」で、裏拍を意識した音階練習が宿題となった（何かストイックやなー）。しかもニ短調はすぐできそうということで、ニ長調と併せてやることになった。どうなることやら。更に俺のフォームについても修正を受けた。「ソにアクセントを付けて弾いた後に手首が浮くのでミスタッチしてしまうのではないか」というご指摘（左手も同じ。つかアクセントの後は登りも降りも問題アリだった）。具体的にはソのアクセント後の手首（下記はダメ）こっちはOKのやつ（マジにミスタッチが減った）ありがとうございます師匠、おかげ様でスゲーやりやすくなりました。ちなみに師匠はショパンの黒鍵を裏拍にアクセントを置いて練習したところ、いつもより早いペースでいい感じに弾けたらしい。それを嬉しそうに話してくれた。さすがにそれはホントっすか~？師匠は師匠だから普通に弾けるだけじゃないんすか~？つか、正直そういう話をされても素人には想像がつかんです。発想が俺のレベルではさっぱりワケワカメ。次元が違いすぎです。嬉しいのはわかったけどね。あと、ピアニストって本当に強烈だなということがよくわかった。俺については未だ音階段の終わりは見えず。いつまで登りつづけて降りつづけるのやら。※黒鍵は下記から。ダウンロードボタン左クリックでブラウザから聴ける。うーん、写真見返すと手のフォームちょっと良くないかも。小指硬直してる。ごめん。</description>
      <pubDate>Sat, 06 Oct 2007 23:50:59 +0900</pubDate>
      <category>ピアノ</category>
      <author>かっぱ</author>
          </item>
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      <title>ピアニストはヴァイオリンに弾かれる生き物なのか</title>
      <link>http://kappa.visualclip.net/article/5717567.html</link>
      <description>うむ、まぁそんな大袈裟な話ではないのだが、妻が通ってるヴァイオリン教室の生徒達の中には、並行してピアノを習ってる人が多い。ウチのピアノ教室の小学生もこのヴァイオリン教室に通っている子がいる。しかもどっちの楽器もかなり巧かったりするから困ったことだ。いや素晴らしいことだ。また、子供だけでなく大人の生徒にもピアノ＆ヴァイオリンを習っている人がチラホラいる。更にヴァイオリンの生徒さんなんだけど、なんと本職はピアノの先生をやってる人も二人ほどいる。アンタは先生なんか生徒なんかどっちやねん！と。ちなみにウチのピアノ師匠も昔ヴァイオリンを習ってたことがあると言っていた（学校以外で）。音楽の学校に通ってる人は、専門の楽器＋ピアノっつうのは普通みたいだけど、こういうのも、もしかしてよく見る光景なのかな。まぁ、「複数の楽器をやることは元々やってた楽器にも良いことだっていう話も聞いたことがあるな」とも思ったり、そうじゃなくてヴァイオリンという楽器がそれだけポピュラーなだけってことかも。いや、単に音楽好きクラシック好きだからっていうことかもしれないなと。とりあえず俺の子供の...</description>
      <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 23:51:20 +0900</pubDate>
      <category>ピアノ</category>
      <author>かっぱ</author>
          </item>
        <item>
      <title>発表会のプログラム制作に使用した音楽イラスト素材</title>
      <link>http://kappa.visualclip.net/article/5686480.html</link>
      <description>昨日調子にのってアップした発表会プログラムなんですが、表紙のイラストについてネタばらし。表紙のイラストは下記の素材集を使っています。音楽系のイラスト素材ばかり集めた本だったので買いました。参考までにご紹介。Music Illustrations (Electronic Clip Art)posted with amazlet on 07.10.02Dover Publications Inc Dover Pubns (2000/10)売り上げランキング: 90261Amazon.co.jp で詳細を見るう、紹介しておいてスンマセン、俺が買った時は2000円以下で買えたはずなのに、何か高くなってますorz。洋書なので円安とかが影響してんのかな……。ついでに今回のプログラム以外に上記の素材を使って作った我が家のプログラムを下記に。クラシック向けのタッチが多いんで、ここ1、2年はこの素材集に頼りっぱなし。ちなみに左端のプログラムの表紙、タイトルがエリーゼの会なのにイラストがモーツァルトになってるのは内緒です。突っ込んではいけません。ベートヴェンはシリアスな顔のしか無かったんすよ。と、まぁこんな感じです。実は他にもイラスト素材はいくつか持ってるんですが、コレ以外のやつは音楽に特化してないんでオススメするにはなんとも。あと今更ですが、「フリー 音楽 イラスト 素材」とかで検索するといくつか出てきたりしますね。使えるかどうかは個人の判断によるんでなんとも……。ところで今回の発表会のタイトルは「VIRTUOSO/ビルトゥオーソ」っていうんですが、意味は「卓越した技巧を持つ演奏家。名手」ってことらしいです。オイオイオイオイ、オジちゃんちょっとビビッたよ。タイトルからプレッシャーかけてんすか？「やけにイケてんなー」と思って調べたんだけど、それが無意味にヤブヘビでした。さて、本日は伴奏練習はソコソコにしてピアニカを吹きまくりました。結構ノリノリでやったんですが、クチビルがすげー疲れて痺れてデロデロしてきました。あと酸欠なのか頭痛がイタイ。てなわけで本日の投稿はこんなところでシクヨロです。あー、何かとりとめの無い感じになってしまったなぁ。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 23:56:43 +0900</pubDate>
      <category>ピアノ</category>
      <author>かっぱ</author>
          </item>
        <item>
      <title>発表会プログラムはこんな感じ</title>
      <link>http://kappa.visualclip.net/article/5673011.html</link>
      <description>伴奏をやることになっているヴァイオリン発表会のプログラムができた。いよいよって感じ？そう、プログラムが手元に届くと「ついにきたかー」とか「もう目の前だよ、やべえ！」とか思って、皆それぞれに気持ちが発表会モードになってくるんだよね。で、そんな直前モードについて俺の場合はというと全然そんな気になりません。全くそんな気にはならないんです。残念ながら。何故かというとこのプログラム俺と妻が作ってるから。しかも全部。数にしてざっと200部ほど。この数年間、ピアノ師匠とVn師匠のプログラムは我が家で製作している。なので、プログラムができても、気分が発表会モードに盛り上がったりすることがないorz。ちょっと哀しい。むしろ「やっと終わったぁ」って感じで打ちあがってしまう次第。始まってもないのにもう発表会が終わった的な気分になったりしてるからね、マジで。完成した日は焼肉食べに行くからね俺は(´∀｀)ゝｴﾍ。ちなみにこのプログラムは、デザイン＆印刷が妻で、製本が俺というマニュファクチュアチックな方法で出来上がっていたりします。表紙回り含めて総ページ数12ｐの一品。製本は完全手作業。１つ１つ帳合いし、ホッチキスで綴じ、裁断カッターを使って綴じてる部分以外の各辺を断ち切りしたりしています。実はちょっと粗が目立ったりするのですが、そこは手作業の味わいということで。中身は曲目や出演者のプロフィールに加え、出演者の写真入り。しかもフルカラー（インクジェットなんすけどね）という具合です。中...</description>
      <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 23:55:55 +0900</pubDate>
      <category>ピアノ</category>
      <author>かっぱ</author>
          </item>
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      <title>共鳴する音に痺れた日</title>
      <link>http://kappa.visualclip.net/article/5644299.html</link>
      <description>3日前のエントリーの続き。ヴィヴァルディ四季の冬第二楽章の伴奏レッスンのあれやこれや。とりあえずガタガタになりつつ最後まで弾いたわけなんだけど、そこでヴァイオリン師匠（Vn師匠）から言われたこと、Vn師匠「エコーをはっきりさせましょう」俺「エコーってなんすか？」Vn師匠「旋律を繰り返すところがありますよね、その部分の記号はピアニッシモなんですけど、弾く時は残響が聞こえてくるように意識してください」俺「おーなるほど、そういうことか」さっそく指摘のパートの演奏を試みる。前小節のアルペジオを微かに繰り返すハーフタッチ。何かうまくいかないorz。Vn師匠「そうそう、方向は合ってますよ」俺「何か、うまくいってない気がするんすけど……」頭の中では漠然としたイメージがあるのだが、うまく表現できない。簡単に書くと「山びこ」のように繰り返すイメージなんだけど、それはちょっと違う気がする。Vn師匠「じゃあ、ちょっと私が弾いてみましょうか」ということで妻のヴァイオリンをVn師匠が手に取り、アゴの下に構える。そして弓を弾いた瞬間のことだ、その音色に部屋の空気が変わった。聴くつもりだった俺は、迷い無く鍵盤に手を伸ばす。背筋が伸びる。背中に聞こえる弦の音、その距離約50センチメートル。Vn師匠が押さえ弾いている弦の音に反応して、隣の弦が自然に震えている。振動も含めて音になっている。その共鳴するかのような音がすごい。単音なのに単音ではない。なんというか、それは背骨を震わせる音、背骨の芯まで通ってくる音、ヴァイオリンの音色とはこういう音だったのかと、齢30を越えて初めて知る。後で聞いたことだが、正しい指で弦を押さえると共振して音が出るらしい。痺れるじゃねーかVn師匠よ。（プロなら当然らしいっす。あ、そうっすか、素人でスイマセンネー）話を戻して肝心の表現の部分。Vn師匠の演奏は、確かにエコーしている。そう、ささやくように（ま、これもプロだから当然と言えば当然）。俺も精一杯、残響を意識して弾く「あー、これがここで言うところのエコーってやつなのかな」Vn師匠は俺に付き合って最後まで演奏してくれた。意外に優しいんすねVn師匠。で、結局うまく自分の中でエコーを捉えることができたかはわからない。たぶんここで言うエコーというのは、そのままの解釈で申し訳ないが「余韻を残す」ということじゃないかと思ってる（漠然としてんなー俺）。正直、的確で具体的なイメージがまだ出てこないっす。練習が足りねえってコトか。。。あと、簡単なアルペジオの楽譜ゆえに逆に難しい気もするがまぁいい。しかも、伴奏だから合わせていけるかっていうこともあるけどまぁいい。俺はなかなかに面白くなってきた次第である。ちなみに今回のような音色に痺れる体験は、過去にも一度だけ味わったことがある。今のピアノ師匠の譜めくりを手伝ったことがあるのだが、その時だ。もちろん師匠のピアノは何度も聴いたこ...</description>
      <pubDate>Sat, 29 Sep 2007 23:48:38 +0900</pubDate>
      <category>ピアノ</category>
      <author>かっぱ</author>
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      <title>君の嫌いな東京も、秋は素敵な街</title>
      <link>http://kappa.visualclip.net/article/5631915.html</link>
      <description>ハイ、小田和正ですね。前々回のエントリーの続きをとりあえず更新中のはずなんだけど、フィーバーフライデーナイトだというのにブログの更新とは暇だなー俺。いや、いいんすけどね。帰宅途中の駅前には若人がいっぱいいた。携帯片手の兄ちゃん達とみじけえスカートの姉ちゃん達がワイワイやってて、その向こうでこれまた若いストリートミュージシャンがジャカジャカ魂の叫びを歌ってた。俺は「あいつらお互いをウルサク思わないのかな」とか思いながら軽く目の端で捉えつつ興味を示すことなく通りすぎた次第です。で...</description>
      <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 23:52:04 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>かっぱ</author>
          </item>
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      <title>舟歌が人気らしいので再びショパンの名言をば</title>
      <link>http://kappa.visualclip.net/article/5618423.html</link>
      <description>ちょっと前のエントリーで「いつかは弾きたい曲ランキング」っていうTB企画に参加したんだけど、集計結果がでてたので見てきた。リンク先には作曲家別に集計結果を表組みにしたものまで用意されていて有難いことこの上ナシ。興味のある方はとりあえず下記から。おとのくブログ様：みんなが弾きたいランキング2007http://otonoku.seesaa.net/article/56804343.htmlショパンがダントツの人気で、やはりそうかと言った感想。ピアノ弾きは皆ロマンチストってことかい？。まー実は俺も人のこと言えないんすけどね、芸風じゃないんで口には出しませんが（書いたけど）。ちなみに恥ずかしながら上位に入ってる曲で結構知らない曲があるのは内緒です。あと俺が夏に目覚めた、愛憎入り乱れる清く正しく美しきアマデウスもそれなりの得票があって無意味に嬉しかったりします。関係ないけどモーツァルトは昨年？だったかが生誕250年記念だったようで、俺はブームにバリバリ乗り遅れていて...</description>
      <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 23:53:33 +0900</pubDate>
      <category>ピアノ</category>
      <author>かっぱ</author>
          </item>
        <item>
      <title>初の伴奏レッスン~ヴァイオリン教室へ初侵攻</title>
      <link>http://kappa.visualclip.net/article/5605072.html</link>
      <description>昨日に続いて伴奏話。伴奏のでき具合を見てもらうめ妻のヴァイオリン師匠（以後Vn師匠と呼ぶ）の教室へ行ってきた。寝不足で遅刻しそうになり当日練習してない上に完全アウェー。行く前からまったく元気ナシ。ピアノレッスンは流れてしまったというのになーﾌﾞﾂﾌﾞﾂ……。ボヤきながら教室に到着。しゃーねーなやるか、と思いきや、他の生徒さんのレッスンをしていたのでしばらく見学。年配の方で妻よりはキャリアが長いらしく、難しい曲を頑張って弾いていた。それを横で聞いていたのだが、だが、だが、やっぱ近くで聞くとヴァイオリンの音ってウルサイ。普通に弾いていても高音はさすがにキツイと思う時がある。そして苦労して弾いている時にでる「グギィーガギィー」といった濁った音がやばい。こんなややこしい楽器をよーやるわと思いつつも、眉間にシワを寄せることもなくすました顔をしてやりすごす。なんてったってアウェーですから。いや大人として普通です。いやスイマセン。自分も人のこと言えない腕ですからね。その後俺たちのレッスン。Vn師匠はいきなり合わせましょうかと提案。サッパリした性格の方だと聞いていたのだが、このいきなり具合に納得。しかしやり易いと言えばやり易い。すぐに観念してヴィヴァルディ冬第二楽章を演奏（曲を知らない人はコチラから）。始めるやいなや妻、焦ってヴァイオリン濁りまくる。「グギィーガギィー」どころではない。ガリガリゴリギガグリィ呻きまくり。やべええええ。そんで片や伴奏の俺は、ところどころでアルペジオ消失Σ(ﾟдﾟlll)。ベースパートの低音だけでなんとか生きてますって感じ。えりえねえ！いやありえねえ。そんなガッタガタの状況のまま、なんとか弾き終える。それを聞いていたVn師匠、軽くうなずきVn師匠「うん、思ったより合ってますよ」俺＆妻「ハイ？？？」Vn師匠「緊張してのミスは目をつぶるとして、これならなんとかなりそうです」スゲーほっとする、スッゲェーほっとする。肩から腕にかけてプシュゥ~と力が抜ける、脱力。ヤレヤレと。その後いくつかのアドバイスをもらい、何度か合わせをやる。しばらくすると次の生徒さんが来て、妻はその人と合奏の練習＆俺はヘルプをして初ヴァイオリンとの伴奏レッスンを終える。Vn師匠からもメドが立ちそうな言葉をもらえて本当に良かった。帰り際、Vn師匠と少し雑談、俺「ヴァイオリンって音色をちゃんとすることからやんなきゃなんないんで大変すね。ピアノはすぐ音が出るから楽かなって思いましたよ」Vn師匠「何言ってんですか、猫でも弾けるからピアノは大変なんですよ、頑張ってくださいね」Vn師匠、お見それしやした。俺もうちょっとガムバリマス。最後に、このヴァイオリン教室では、レッスン中にいくつか発見というか、新たに得ることがあったんだけど一緒に書いてたら長くなりそうなので、次回のエントリーにつづく。</description>
      <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 23:57:12 +0900</pubDate>
      <category>ピアノ</category>
      <author>かっぱ</author>
          </item>
        <item>
      <title>時は流れメロディは流れる そしてレッスンは流れゆく</title>
      <link>http://kappa.visualclip.net/article/5593663.html</link>
      <description>ヴィヴァルディ冬2楽章の伴奏なんだが、ヴァイオリンとの合わせ練習を始めて少し経った。やっと合うようになってきた。スゲーほっとする。やー適当にでも時間かけると少しは上達するもんですな。あーよかった良かった、メドが立ちそうです。簡単な楽譜なのにね、初伴奏なもんでホント苦労してます。しかし今までは自分の楽譜を追うのでイッパイだったのが、最近はチョコっと相手の音が聞こえるようになってきた。ステージでピアノを弾く時は暗譜オンリーだったこの俺も、今回は楽譜見て弾くことになりそう。いやー実...</description>
      <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 23:22:04 +0900</pubDate>
      <category>ピアノ</category>
      <author>かっぱ</author>
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      <title>ピアノ練習と名言（かっぱの場合）</title>
      <link>http://kappa.visualclip.net/article/5492598.html</link>
      <description>ピアノ練習をしていてうまくいかない時、よく「あーっ」とか「くっそー」とか喚いてしまう。で、それを聞いていた妻は、醒めた口調で俺にこう言うのだ、妻「楽譜に台詞は書いてないよ」とかなり凹む。まじでorz。先日、この話を師匠にグチったところ、師匠は師匠「イイですね！それは初耳です。凄い名言ですよ！」と。(;￣ー￣)。〇○（そんなつもりで話したんじゃないんですがね……。まぁ、ウケたのと名言認定されたので良しとします。ちなみに本日も練習中に言われました。なんといっても言われた直後に襲われる虚脱感がたまりません。ロールプレイングゲームの主人公が、バトル中、敵モンスターの攻撃でマジックポイントを奪われる時ってこんな感じなんすかね。ほんとに不思議な踊りならぬ言葉です。それにしても、ピアノは指の訓練ではなく精神修行だと思い知らされる芸術の秋の夜でした。俺は全然芸術してないなぁ。別にしなくていいんだけど。ちなみに他に知ってるピアノの名言はコレ自分の耳が許さない音を、弾いてはいけない。ショパンの名言だったかな？やっぱこういうのを名言って言うんだよ。でも書いて読み返してみて気付いてしまうんだけど( ﾟдﾟ)ﾊｯ、耳に自信の無い俺は、どう弾けばいいんですかー(;ﾟДﾟ)/</description>
      <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 01:30:52 +0900</pubDate>
      <category>ピアノ</category>
      <author>かっぱ</author>
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      <title>8シーズンズ/EIGHT SEASONS（ヴィヴァルディ＆ピアソラ） ギドンクレーメル</title>
      <link>http://kappa.visualclip.net/article/5464590.html</link>
      <description>Vivaldi and Piazzolla: Eight Seasonsposted with amazlet on 07.09.16Astor Piazzolla Antonio Vivaldi KREMERata BALTICA Gidon Kremer Nonesuch (2000/02/29)売り上げランキング: 471Amazon.co.jp で詳細を見るバイオリニスト、ギドンクレーメルのCD。ヴィヴァルディの四季とピアソラのブエノスアイレスの四季が入ったアルバム。ヴィヴァルディ冬第二楽章の伴奏をやらなきゃ＆ピアソラ好きということで迷わず購入。凄いコンセプトのアルバムだと思うのに、アマゾンの評価はあまり良くないんだよね。何で？あとリアルプレイヤーがあればリンク先で試聴もできるみたいなんだけど、俺は何故か無理だった。ギドンクレーメルについては、以前テレビでピアソラの曲を演奏しているのを見てかなり気になっていた。なんといっても演奏...</description>
      <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 23:52:21 +0900</pubDate>
      <category>映像・音楽</category>
      <author>かっぱ</author>
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