どうにかこうにか発表会終了。結果はというと、思ったよりはウマクいった。無難と言えばまさに無難。やれやれ。とりあえず会場もピアノも夏の発表会と同じだったこともあり、あまり緊張しなかった。ま、それよりもソロじゃないってことが大きいかもね。やはり相方がいると気持ちが違うってことかな。
と言っておきながらこれはまったくの嘘。ステージでの心持ちは、「俺はあくまでもサブなので何かあってもいいや」というもの。この無責任感に裏打ちされた開き直りが良かったのかもしれない。いやぁ、逃げ道があるってスバラシイね。いやぁ〜、逃げ道があるってほんっとうにいいもんですね。っと、コレは置いといてマジ伴奏とソロでは心境が違いました。
で、そうは言っても完全にリラックスしてたわけでは決してなく、演奏中はなかなかに綱渡りサーカス状態だった。初っ端、俺は何を思ったか、いきなり譜面より1オクターブ上を弾きそうになって焦った。「やべええええええ、何やってんねん」と、すかさず戻して弾いたからセーフ(スマン、やっぱ緊張してたな俺)。マジやばかった。しかし始まるとなんとかいつもの感覚に戻れた。若干黒鍵を外しそうになったが、これは冷静にリカバーできたのでミスタッチせずにすんだ。
その後は落ち着いて弾けていて、「これはうまくいきそうかな」と思っていると、バイオリンが走り始めていることに気付く。オイオイオイオイΣ(゚д゚lll)。ちなみに相手は初舞台だったのだが、俺とやるこの曲がこの日2曲目で、1曲目が巧く弾けたこともあり、演奏前からやけにテンションがあがっていた。「やべええええええ、このままいったら俺はいいけどお前絶対コケるううう!(;゚Д゚)/」ということで、有無言わず強引に引き戻すことを決意。
「はええよ!」って言いたいんだけどステージでは言えないので、抑え目だった低音部の演奏を、ボーンボーンという強く長く弾く演奏に変更。やけにマッタリした変更だが気分は
「つっこみすぎだ!自重しろ!」って感じ
おかげさまでその甲斐あってペースも戻り、無事終了。ハイ、まったくもって無難な演奏でした。でも終わったので良し。初伴奏だったのでまずまずというところだろう。次はいつ伴奏やるかわかんないけど、次があればもうちょっと色々やりたいなと思う。
演奏後はぐったり。ゆっくり弾いても2分も無い曲なのにぐったり。会が終わってからモツ鍋(ごはん大盛り+ビール+シメに中華麺2人前)とアラカルト色々など、たらふく食べて食後にカフェでシュークリーム二個食って21時に風呂も入らず暴睡。何故か午前1時位に目覚めてしまいコンビニへ。おにぎり2個とおでん(つくね糸こんにゃく卵ロールキャベツちくわ)と食って風呂入って更にアイス食って再度暴睡眠。緊張しなかったけど、やっぱ緊張したということだ。
2007年10月14日
2007年10月12日
本番前日の心境というか我が家の風景なわけだが
妻は初舞台なので緊張している模様。さもありなん。ついでに今日になって楽譜をそのまま譜面台に置くのはカッコ悪いとか言い出し、台紙買ってきたりコピーに出かけたりと、やけにあたふたしている。しかしそのわりにドレス&靴はいつの間にかちゃっかり新調しているので困ったものだ。
さらに今日になって、明日は義父がわざわざ新幹線に乗って娘の演奏を見に来るという仰天情報。オイ、ちょっとまて。もう三十過ぎてる大人の遊びなんだからそこまでせんでええだろう。伴奏やる俺の身にもなってくれよ。やれやれ、いくつになっても美しい親子愛に感慨もひとしおというか、まぁ、いいや。
で、当の俺はというと、別に前日とかって全然緊張しない。実は当日も緊張していない。子供の頃の運動会前日とかは、やけに眠れなかったりしたんだがなぁ。ちなみにウチの生徒の皆様は結構前日から緊張するらしい。諸先輩方はどうっすか?ただ俺の場合、何故か本番の舞台袖に行くと、不思議なことに強烈に緊張してくるんだよ。なんでかね。で、まだその時は大丈夫だったりすることもあるんだけど、弾き始めるとシャレにならん。超自意識過剰に皆様の視線を感じてしまったりして、ああああああああ(((( ;゚Д゚)))
こっち見んな!
いや、別に誰もそんな特別に見てねえし。いや、俺しか演奏してねえんだから普通に見るのは当たり前だし。というか、みんなごめん、今後も仲良くしてね。とりあえず俺の緊張具合は前のエントリーのココとかココにあるんで興味あるならヨロシクです。それにしても本番前日は、みんな結構練習したりしてんのかな。スポーツの発想で言うと、調整程度の軽めっていうのが普通だろうから、これと同じなんだろうと勝手に思ってるんだけどね。
今回の俺は伴奏っつーのもあるのか、いつもよりマッタリというかグダグダな感じ。練習もあまりしなかった。なんてったって練習よりも明日は義父が来るからね。ついでに泊まってくらしいから。いや、全然構わないんだけどイキナリかよっ。初舞台前の妻は無論そのへん全く視野に入ってないんで、俺はピアノ練習&伴奏やってるどころではない。夜も更けた晩飯後に発表会に備えてではなく、義父に備えて風呂掃除にトイレ掃除にそうじそうじそうじぃぃー、な状態。
あ、イカンイカン、書いてると少しテンションあがってきてるかも。眠れなくなるとヤバイからこのへんにして、寝る前に3回位だけピアノ弾いて寝よ。
さらに今日になって、明日は義父がわざわざ新幹線に乗って娘の演奏を見に来るという仰天情報。オイ、ちょっとまて。もう三十過ぎてる大人の遊びなんだからそこまでせんでええだろう。伴奏やる俺の身にもなってくれよ。やれやれ、いくつになっても美しい親子愛に感慨もひとしおというか、まぁ、いいや。
で、当の俺はというと、別に前日とかって全然緊張しない。実は当日も緊張していない。子供の頃の運動会前日とかは、やけに眠れなかったりしたんだがなぁ。ちなみにウチの生徒の皆様は結構前日から緊張するらしい。諸先輩方はどうっすか?ただ俺の場合、何故か本番の舞台袖に行くと、不思議なことに強烈に緊張してくるんだよ。なんでかね。で、まだその時は大丈夫だったりすることもあるんだけど、弾き始めるとシャレにならん。超自意識過剰に皆様の視線を感じてしまったりして、ああああああああ(((( ;゚Д゚)))
こっち見んな!
いや、別に誰もそんな特別に見てねえし。いや、俺しか演奏してねえんだから普通に見るのは当たり前だし。というか、みんなごめん、今後も仲良くしてね。とりあえず俺の緊張具合は前のエントリーのココとかココにあるんで興味あるならヨロシクです。それにしても本番前日は、みんな結構練習したりしてんのかな。スポーツの発想で言うと、調整程度の軽めっていうのが普通だろうから、これと同じなんだろうと勝手に思ってるんだけどね。
今回の俺は伴奏っつーのもあるのか、いつもよりマッタリというかグダグダな感じ。練習もあまりしなかった。なんてったって練習よりも明日は義父が来るからね。ついでに泊まってくらしいから。いや、全然構わないんだけどイキナリかよっ。初舞台前の妻は無論そのへん全く視野に入ってないんで、俺はピアノ練習&伴奏やってるどころではない。夜も更けた晩飯後に発表会に備えてではなく、義父に備えて風呂掃除にトイレ掃除にそうじそうじそうじぃぃー、な状態。
あ、イカンイカン、書いてると少しテンションあがってきてるかも。眠れなくなるとヤバイからこのへんにして、寝る前に3回位だけピアノ弾いて寝よ。
2007年10月11日
俺のピアノが乗せてる気分〜伴奏レッスンラスト
バイオリン発表会がもう近づきまくりの中、最後の伴奏レッスンに行ってきた。うん、楽譜が簡単というのもあるんだけど、さすがに合うようになってきた。今まで発表会(ソロのピアノのやつね)というと、俺は楽譜見ながら弾くことができない人なので、暗譜で弾くのみだったのだが、今回は楽譜付きで弾けそうだ。バイオリン師匠(以下Vn師匠と呼ぶ)からも、「合うようになってきましたね」とのお言葉。
まあね、さすが俺。って、正直なところを言うと、Vn師匠がプレッシャーをかけないようにと思って緩めにしてるだけかもしれないのでなんともなんだけど、まぁ、大きな間違いは無いってことだろう。ヨシヨシ。個人的には、ここにきてやっとバイオリンの音がはっきり聞こえるようになってきたのが大きい(今頃?)。つか楽しい。バイオリンがスラーをすると、音量&速度に合わせてスラーするのが楽しい。

※楽譜の一番上の段がバイオリンの弾くところ、下二段がピアノ。
これはソロにはない感じ、イイネ。
相手の音を聞きながら余裕を持って伴奏をできてる時、俺は
「ホラ、乗ってけよ」
ってな具合でやけに気分よくなっている。ええ、ちょっと余裕かましてるんですよ。ちょっと相手の方をチラ見したりしてね。ただ、あくまでも相手の音が聞こえる位の余裕がある時に限りなんですけどね。ちなみにひとたび指がすべりそうになると、急転直下、乱気流に巻き込まれた旅客機の中ですよ。手首にリキ入りまくりで
相手の音なんて聞こえねえ!(伴奏なのにね)
バイオリンどころか、自分のピアノまで聞こえねえ!ってな具合で、旋律に合わせて調子よく揺れてた肩が、楽譜と鍵盤を往復する視線に合わせて前後上下にガックンガックンし始める。本来合わせるはずのバイオリンは、もうピアノの翼には乗っていない。多少リズムがズレる位ならなんとか修正できるが、余裕かましてミスった時の動揺はやばすぎ。
伴奏とはいえ本番は緊張する。油断しないようにしないとな。ただ、ピリピリし過ぎると気分良くなれない。なんとも悩ましい。油断するつもりは無いが、やっぱり気分良くいきたいので、本番は軽いノリで入ろうと思ってる。快適飛行かサーカス飛行か、たぶん中間は無い発表会になるだろう、今回も(だからダメなのかも……)。
あとこのレッスン中、俺はVn師匠に
俺「バイオリンの音、よく聴こえるるようになってきましたよ〜」
と言ったところ
Vn師匠「えっ?( ゚Д゚)、今までそんな聞こえない中で弾いてたんですか?」
と驚きの一言。
まあね、さすが俺。うーん、やっぱサーカスかなぁ(;´Д`) 。
それにしても3連休はなんだかんだで音楽な日々だった。土曜日ピアノレッスンで月曜に伴奏レッスン。充実してたけど疲れたなぁ。実は何からやればいいのか混乱気味だったり。
まあね、さすが俺。って、正直なところを言うと、Vn師匠がプレッシャーをかけないようにと思って緩めにしてるだけかもしれないのでなんともなんだけど、まぁ、大きな間違いは無いってことだろう。ヨシヨシ。個人的には、ここにきてやっとバイオリンの音がはっきり聞こえるようになってきたのが大きい(今頃?)。つか楽しい。バイオリンがスラーをすると、音量&速度に合わせてスラーするのが楽しい。

※楽譜の一番上の段がバイオリンの弾くところ、下二段がピアノ。
これはソロにはない感じ、イイネ。
相手の音を聞きながら余裕を持って伴奏をできてる時、俺は
「ホラ、乗ってけよ」
ってな具合でやけに気分よくなっている。ええ、ちょっと余裕かましてるんですよ。ちょっと相手の方をチラ見したりしてね。ただ、あくまでも相手の音が聞こえる位の余裕がある時に限りなんですけどね。ちなみにひとたび指がすべりそうになると、急転直下、乱気流に巻き込まれた旅客機の中ですよ。手首にリキ入りまくりで
相手の音なんて聞こえねえ!(伴奏なのにね)
バイオリンどころか、自分のピアノまで聞こえねえ!ってな具合で、旋律に合わせて調子よく揺れてた肩が、楽譜と鍵盤を往復する視線に合わせて前後上下にガックンガックンし始める。本来合わせるはずのバイオリンは、もうピアノの翼には乗っていない。多少リズムがズレる位ならなんとか修正できるが、余裕かましてミスった時の動揺はやばすぎ。
伴奏とはいえ本番は緊張する。油断しないようにしないとな。ただ、ピリピリし過ぎると気分良くなれない。なんとも悩ましい。油断するつもりは無いが、やっぱり気分良くいきたいので、本番は軽いノリで入ろうと思ってる。快適飛行かサーカス飛行か、たぶん中間は無い発表会になるだろう、今回も(だからダメなのかも……)。
あとこのレッスン中、俺はVn師匠に
俺「バイオリンの音、よく聴こえるるようになってきましたよ〜」
と言ったところ
Vn師匠「えっ?( ゚Д゚)、今までそんな聞こえない中で弾いてたんですか?」
と驚きの一言。
まあね、さすが俺。うーん、やっぱサーカスかなぁ(;´Д`) 。
それにしても3連休はなんだかんだで音楽な日々だった。土曜日ピアノレッスンで月曜に伴奏レッスン。充実してたけど疲れたなぁ。実は何からやればいいのか混乱気味だったり。
2007年10月06日
音階練習は裏拍を強く叩け。
およそ一ヶ月ぶりににピアノレッスン行ってきた!なのでレッスンネタ。でも久々なのに地味に練習曲ネタ。本日師匠に見てもらった練習曲は二短調の音階。まー、しばらくレッスンに行ってない間グダグダ練習とはいえ回数をこなしていたのでサラっと弾く。ちょっといつもより早いテンポで弾く。ミスタッチぬぁしっ!
( ̄ー ̄)。〇○(どうっすか師匠。サボってませんよ、若干サボってるけど。
師匠「いいじゃないですか、ちゃんと弾いてきたみたいですね」
俺「いやー、さすがに時間ありましたからぁ〜(´∀`)ゝエヘ」
師匠「じゃ、せっかくなのでこういうのはどうですか?」
俺「なんですか?( ゚д゚)ん?」
師匠「今度は裏拍にアクセントを入れて弾いてみましょう」
と、師匠がサラサラっと手本を弾いてみせてくれる。

( ´_ゝ`)フーン 。〇○(余裕だな、今日の俺には余裕のよっちゃんだ←誰?
俺「あー、なるほどね。じゃあやりますよ」
と、すかさず鍵盤に指をのせ、さっきと変わらない速さでスタート。
レー ミ ファ ソ ラ シ♯ ドド♯ っとぉー、アレ?
とりあえず師匠に突っ込まれる前にすぐリスタート。
レー ミ ファ ソ ラ シ♯シ うあぁっ(;゚Д゚)/
黒鍵がすべりまくり。師匠にゆっくり弾いていいよと言われ、なんとか弾き終える。
俺「意外に難しいっすね(´・ω・`)ショボーン」
師匠「クラシックの人は、自然に最初の拍にアクセントが付くので、裏のパートは疎かになってしまうことが多いんですよ」
俺「へぇ、そうなんすかー」
師匠「逆にジャズのリズムは裏にアクセントが来るので、ジャズピアニストはこういうのは巧いかもしれませんね」
師匠「最近効率的な練習法は無いかと思っていて、ジャズをヒントに私自身も試しているんですよ。かっぱさんもやってみませんか?鍛えられるかもしれませんよ」
俺「あー、せっかくなんでやってみます」
で、裏拍を意識した音階練習が宿題となった(何かストイックやなー)。しかもニ短調はすぐできそうということで、ニ長調と併せてやることになった。どうなることやら。更に俺のフォームについても修正を受けた。「ソにアクセントを付けて弾いた後に手首が浮くのでミスタッチしてしまうのではないか」というご指摘(左手も同じ。つかアクセントの後は登りも降りも問題アリだった)。具体的には
ソのアクセント後の手首(下記はダメ)

こっちはOKのやつ(マジにミスタッチが減った)

ありがとうございます師匠、おかげ様でスゲーやりやすくなりました。ちなみに師匠はショパンの黒鍵を裏拍にアクセントを置いて練習したところ、いつもより早いペースでいい感じに弾けたらしい。それを嬉しそうに話してくれた。さすがにそれはホントっすか〜?師匠は師匠だから普通に弾けるだけじゃないんすか〜?つか、正直そういう話をされても素人には想像がつかんです。発想が俺のレベルではさっぱりワケワカメ。次元が違いすぎです。嬉しいのはわかったけどね。あと、ピアニストって本当に強烈だなということがよくわかった。
俺については未だ音階段の終わりは見えず。
いつまで登りつづけて降りつづけるのやら。
※黒鍵は下記から。ダウンロードボタン左クリックでブラウザから聴ける。
うーん、写真見返すと手のフォームちょっと良くないかも。小指硬直してる。ごめん。
( ̄ー ̄)。〇○(どうっすか師匠。サボってませんよ、若干サボってるけど。
師匠「いいじゃないですか、ちゃんと弾いてきたみたいですね」
俺「いやー、さすがに時間ありましたからぁ〜(´∀`)ゝエヘ」
師匠「じゃ、せっかくなのでこういうのはどうですか?」
俺「なんですか?( ゚д゚)ん?」
師匠「今度は裏拍にアクセントを入れて弾いてみましょう」
と、師匠がサラサラっと手本を弾いてみせてくれる。

( ´_ゝ`)フーン 。〇○(余裕だな、今日の俺には余裕のよっちゃんだ←誰?
俺「あー、なるほどね。じゃあやりますよ」
と、すかさず鍵盤に指をのせ、さっきと変わらない速さでスタート。
レー ミ ファ ソ ラ シ♯ ドド♯ っとぉー、アレ?
とりあえず師匠に突っ込まれる前にすぐリスタート。
レー ミ ファ ソ ラ シ♯シ うあぁっ(;゚Д゚)/
黒鍵がすべりまくり。師匠にゆっくり弾いていいよと言われ、なんとか弾き終える。
俺「意外に難しいっすね(´・ω・`)ショボーン」
師匠「クラシックの人は、自然に最初の拍にアクセントが付くので、裏のパートは疎かになってしまうことが多いんですよ」
俺「へぇ、そうなんすかー」
師匠「逆にジャズのリズムは裏にアクセントが来るので、ジャズピアニストはこういうのは巧いかもしれませんね」
師匠「最近効率的な練習法は無いかと思っていて、ジャズをヒントに私自身も試しているんですよ。かっぱさんもやってみませんか?鍛えられるかもしれませんよ」
俺「あー、せっかくなんでやってみます」
で、裏拍を意識した音階練習が宿題となった(何かストイックやなー)。しかもニ短調はすぐできそうということで、ニ長調と併せてやることになった。どうなることやら。更に俺のフォームについても修正を受けた。「ソにアクセントを付けて弾いた後に手首が浮くのでミスタッチしてしまうのではないか」というご指摘(左手も同じ。つかアクセントの後は登りも降りも問題アリだった)。具体的には
ソのアクセント後の手首(下記はダメ)

こっちはOKのやつ(マジにミスタッチが減った)

ありがとうございます師匠、おかげ様でスゲーやりやすくなりました。ちなみに師匠はショパンの黒鍵を裏拍にアクセントを置いて練習したところ、いつもより早いペースでいい感じに弾けたらしい。それを嬉しそうに話してくれた。さすがにそれはホントっすか〜?師匠は師匠だから普通に弾けるだけじゃないんすか〜?つか、正直そういう話をされても素人には想像がつかんです。発想が俺のレベルではさっぱりワケワカメ。次元が違いすぎです。嬉しいのはわかったけどね。あと、ピアニストって本当に強烈だなということがよくわかった。
俺については未だ音階段の終わりは見えず。
いつまで登りつづけて降りつづけるのやら。
※黒鍵は下記から。ダウンロードボタン左クリックでブラウザから聴ける。
うーん、写真見返すと手のフォームちょっと良くないかも。小指硬直してる。ごめん。
2007年10月04日
ピアニストはヴァイオリンに弾かれる生き物なのか
うむ、まぁそんな大袈裟な話ではないのだが、妻が通ってるヴァイオリン教室の生徒達の中には、並行してピアノを習ってる人が多い。ウチのピアノ教室の小学生もこのヴァイオリン教室に通っている子がいる。しかもどっちの楽器もかなり巧かったりするから困ったことだ。いや素晴らしいことだ。
また、子供だけでなく大人の生徒にもピアノ&ヴァイオリンを習っている人がチラホラいる。更にヴァイオリンの生徒さんなんだけど、なんと本職はピアノの先生をやってる人も二人ほどいる。アンタは先生なんか生徒なんかどっちやねん!と。ちなみにウチのピアノ師匠も昔ヴァイオリンを習ってたことがあると言っていた(学校以外で)。音楽の学校に通ってる人は、専門の楽器+ピアノっつうのは普通みたいだけど、こういうのも、もしかしてよく見る光景なのかな。
まぁ、「複数の楽器をやることは元々やってた楽器にも良いことだっていう話も聞いたことがあるな」とも思ったり、そうじゃなくてヴァイオリンという楽器がそれだけポピュラーなだけってことかも。いや、単に音楽好きクラシック好きだからっていうことかもしれないなと。とりあえず俺の子供の頃には、ピアノやってた子達で、ヴァイオリンやってる子供なんていなかった(田舎だしね)。さらに今のウチのピアノ教室は、ほぼピアノオンリーの発表会ということもあって、ピアノ+ヴァイオリンの人をチラホラ見かけるのは、ちょっと不思議な気分だったりする。なので、ふと思った次第。
ピアニストはバイオリンに惹かれるのか?と
や、だから何?とか言われたらそれだけなんですけどネー。
で、こういうメンバーなので今回のヴァイオリン発表会はピアノ弾く人(ソロあり連弾あり)も少数ながらいたりする。「やべえな、俺もピアノ適当に弾いてミスらねえようにしねえと。ふう、無意味にプレッシャーをかけてしまうじゃねーか」って気分も若干あり。
あとヴァイオリンとピアノの他に、歌をやる人(たぶん声楽)もいたり、サックスを吹く人もいたりする。このヴァラエティはヴァイオリン師匠の人徳かな。なかなかに賑やかになりそうでそこはちょっと楽しみ。違う教室に顔を出すのもそれはそれで悪く無いことかもしれないなと。
ちなみにサックスを吹く人の一人はこの方、リラックマさん。

なんと、リラックマはクマでありながらプロのサックス演奏家さんだ(面識はない)。写真は前のエントリーであげたプログラムの中身で、他の出演者みんながドレスやスーツなど、ちょっとキメたプロフィール写真の中、堂々のリラックマフォト。ヴァイオリン師匠は「仕方ないんでそれでお願いします〜」とお手上げ状態。クラシックのプログラムにこの写真、リラックマよ、たぶんアンタが一番キマてる。マジで。さぁ、面白くなってきたなと。生サックスはまともに聴いた経験がほとんど無いんでイイかもなと。とりあえずプログラムの中面もアップできて良かったなと。
また、子供だけでなく大人の生徒にもピアノ&ヴァイオリンを習っている人がチラホラいる。更にヴァイオリンの生徒さんなんだけど、なんと本職はピアノの先生をやってる人も二人ほどいる。アンタは先生なんか生徒なんかどっちやねん!と。ちなみにウチのピアノ師匠も昔ヴァイオリンを習ってたことがあると言っていた(学校以外で)。音楽の学校に通ってる人は、専門の楽器+ピアノっつうのは普通みたいだけど、こういうのも、もしかしてよく見る光景なのかな。
まぁ、「複数の楽器をやることは元々やってた楽器にも良いことだっていう話も聞いたことがあるな」とも思ったり、そうじゃなくてヴァイオリンという楽器がそれだけポピュラーなだけってことかも。いや、単に音楽好きクラシック好きだからっていうことかもしれないなと。とりあえず俺の子供の頃には、ピアノやってた子達で、ヴァイオリンやってる子供なんていなかった(田舎だしね)。さらに今のウチのピアノ教室は、ほぼピアノオンリーの発表会ということもあって、ピアノ+ヴァイオリンの人をチラホラ見かけるのは、ちょっと不思議な気分だったりする。なので、ふと思った次第。
ピアニストはバイオリンに惹かれるのか?と
や、だから何?とか言われたらそれだけなんですけどネー。
で、こういうメンバーなので今回のヴァイオリン発表会はピアノ弾く人(ソロあり連弾あり)も少数ながらいたりする。「やべえな、俺もピアノ適当に弾いてミスらねえようにしねえと。ふう、無意味にプレッシャーをかけてしまうじゃねーか」って気分も若干あり。
あとヴァイオリンとピアノの他に、歌をやる人(たぶん声楽)もいたり、サックスを吹く人もいたりする。このヴァラエティはヴァイオリン師匠の人徳かな。なかなかに賑やかになりそうでそこはちょっと楽しみ。違う教室に顔を出すのもそれはそれで悪く無いことかもしれないなと。
ちなみにサックスを吹く人の一人はこの方、リラックマさん。

なんと、リラックマはクマでありながらプロのサックス演奏家さんだ(面識はない)。写真は前のエントリーであげたプログラムの中身で、他の出演者みんながドレスやスーツなど、ちょっとキメたプロフィール写真の中、堂々のリラックマフォト。ヴァイオリン師匠は「仕方ないんでそれでお願いします〜」とお手上げ状態。クラシックのプログラムにこの写真、リラックマよ、たぶんアンタが一番キマてる。マジで。さぁ、面白くなってきたなと。生サックスはまともに聴いた経験がほとんど無いんでイイかもなと。とりあえずプログラムの中面もアップできて良かったなと。
2007年10月02日
発表会のプログラム制作に使用した音楽イラスト素材
昨日調子にのってアップした発表会プログラムなんですが、表紙のイラストについてネタばらし。表紙のイラストは下記の素材集を使っています。音楽系のイラスト素材ばかり集めた本だったので買いました。参考までにご紹介。
う、紹介しておいてスンマセン、俺が買った時は2000円以下で買えたはずなのに、何か高くなってますorz。洋書なので円安とかが影響してんのかな……。ついでに今回のプログラム以外に上記の素材を使って作った我が家のプログラムを下記に。

クラシック向けのタッチが多いんで、ここ1、2年はこの素材集に頼りっぱなし。ちなみに左端のプログラムの表紙、タイトルがエリーゼの会なのにイラストがモーツァルトになってるのは内緒です。突っ込んではいけません。ベートヴェンはシリアスな顔のしか無かったんすよ。と、まぁこんな感じです。
実は他にもイラスト素材はいくつか持ってるんですが、コレ以外のやつは音楽に特化してないんでオススメするにはなんとも。あと今更ですが、「フリー 音楽 イラスト 素材」とかで検索するといくつか出てきたりしますね。使えるかどうかは個人の判断によるんでなんとも……。
ところで今回の発表会のタイトルは「VIRTUOSO/ビルトゥオーソ」っていうんですが、意味は「卓越した技巧を持つ演奏家。名手」ってことらしいです。オイオイオイオイ、オジちゃんちょっとビビッたよ。タイトルからプレッシャーかけてんすか?「やけにイケてんなー」と思って調べたんだけど、それが無意味にヤブヘビでした。
さて、本日は伴奏練習はソコソコにしてピアニカを吹きまくりました。結構ノリノリでやったんですが、クチビルがすげー疲れて痺れてデロデロしてきました。あと酸欠なのか頭痛がイタイ。てなわけで本日の投稿はこんなところでシクヨロです。あー、何かとりとめの無い感じになってしまったなぁ。
Music Illustrations (Electronic Clip Art)
posted with amazlet on 07.10.02
Dover Publications Inc
Dover Pubns (2000/10)
売り上げランキング: 90261
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う、紹介しておいてスンマセン、俺が買った時は2000円以下で買えたはずなのに、何か高くなってますorz。洋書なので円安とかが影響してんのかな……。ついでに今回のプログラム以外に上記の素材を使って作った我が家のプログラムを下記に。

クラシック向けのタッチが多いんで、ここ1、2年はこの素材集に頼りっぱなし。ちなみに左端のプログラムの表紙、タイトルがエリーゼの会なのにイラストがモーツァルトになってるのは内緒です。突っ込んではいけません。ベートヴェンはシリアスな顔のしか無かったんすよ。と、まぁこんな感じです。
実は他にもイラスト素材はいくつか持ってるんですが、コレ以外のやつは音楽に特化してないんでオススメするにはなんとも。あと今更ですが、「フリー 音楽 イラスト 素材」とかで検索するといくつか出てきたりしますね。使えるかどうかは個人の判断によるんでなんとも……。
ところで今回の発表会のタイトルは「VIRTUOSO/ビルトゥオーソ」っていうんですが、意味は「卓越した技巧を持つ演奏家。名手」ってことらしいです。オイオイオイオイ、オジちゃんちょっとビビッたよ。タイトルからプレッシャーかけてんすか?「やけにイケてんなー」と思って調べたんだけど、それが無意味にヤブヘビでした。
さて、本日は伴奏練習はソコソコにしてピアニカを吹きまくりました。結構ノリノリでやったんですが、クチビルがすげー疲れて痺れてデロデロしてきました。あと酸欠なのか頭痛がイタイ。てなわけで本日の投稿はこんなところでシクヨロです。あー、何かとりとめの無い感じになってしまったなぁ。
2007年10月01日
発表会プログラムはこんな感じ
伴奏をやることになっているヴァイオリン発表会のプログラムができた。

いよいよって感じ?そう、プログラムが手元に届くと「ついにきたかー」とか「もう目の前だよ、やべえ!」とか思って、皆それぞれに気持ちが発表会モードになってくるんだよね。で、そんな直前モードについて俺の場合はというと
全然そんな気になりません。
全くそんな気にはならないんです。残念ながら。何故かというとこのプログラム
俺と妻が作ってるから。しかも全部。

数にしてざっと200部ほど。この数年間、ピアノ師匠とVn師匠のプログラムは我が家で製作している。なので、プログラムができても、気分が発表会モードに盛り上がったりすることがないorz。ちょっと哀しい。むしろ「やっと終わったぁ」って感じで打ちあがってしまう次第。始まってもないのにもう発表会が終わった的な気分になったりしてるからね、マジで。完成した日は焼肉食べに行くからね俺は(´∀`)ゝエヘ。
ちなみにこのプログラムは、デザイン&印刷が妻で、製本が俺というマニュファクチュアチックな方法で出来上がっていたりします。表紙回り含めて総ページ数12pの一品。製本は完全手作業。1つ1つ帳合いし、ホッチキスで綴じ、裁断カッターを使って綴じてる部分以外の各辺を断ち切りしたりしています。実はちょっと粗が目立ったりするのですが、そこは手作業の味わいということで。
中身は曲目や出演者のプロフィールに加え、出演者の写真入り。しかもフルカラー(インクジェットなんすけどね)という具合です。中のページもアップしたいんだけど、それはまぁネットでは色々問題もあるので止めときます。ちなみにこの写真入りというところが、子供達のご両親&爺ちゃん婆ちゃんに激ウケらしい。そういうもんなんすかね、まぁいいや。
で、これを先日届けたわけですが、有難いことにVn師匠は大喜びでした。子供達はさっそくひっつかんで「●●ちゃんがいる〜!」とかって喚いてました。そうそう、無邪気に楽しんでくれる様子を見るときが、苦労が報われる瞬間です。嬉しいもんです。・゚・(ノД`)・゚・。。 ただ、プログラムをブンブン振り回すのは止めようねボクちゃん達(;´Д`) 、変に折りたたむのはやめようねチビっ子達(゚д゚lll)、
丸めてチャンバラすんなクソガキャー!(#▽皿▽)=3
ったく、なんでこの無邪気無神経ガキ共が発表会になるとあんなハッとするような音を出して演奏するのかと思うと、俺はもう掻き毟られるような嫉妬に音楽の不条理を感じずにはオー、ジーザス……。
ふう、イカンイカン、いずれにせよ喜ばれているのは製作者冥利につきます。マジで。ということでみんな、発表会ガムバロウゼ(←何だかんだ言って書いてるとしっかりスイッチが、しかも教室仲間は見てません)
ってことでプログラム製作のあれやこれやを教室では言う機会がない(言ってもカッコ悪いんで言わない)んでエントリーにしました。まぁ許せ。

いよいよって感じ?そう、プログラムが手元に届くと「ついにきたかー」とか「もう目の前だよ、やべえ!」とか思って、皆それぞれに気持ちが発表会モードになってくるんだよね。で、そんな直前モードについて俺の場合はというと
全然そんな気になりません。
全くそんな気にはならないんです。残念ながら。何故かというとこのプログラム
俺と妻が作ってるから。しかも全部。

数にしてざっと200部ほど。この数年間、ピアノ師匠とVn師匠のプログラムは我が家で製作している。なので、プログラムができても、気分が発表会モードに盛り上がったりすることがないorz。ちょっと哀しい。むしろ「やっと終わったぁ」って感じで打ちあがってしまう次第。始まってもないのにもう発表会が終わった的な気分になったりしてるからね、マジで。完成した日は焼肉食べに行くからね俺は(´∀`)ゝエヘ。
ちなみにこのプログラムは、デザイン&印刷が妻で、製本が俺というマニュファクチュアチックな方法で出来上がっていたりします。表紙回り含めて総ページ数12pの一品。製本は完全手作業。1つ1つ帳合いし、ホッチキスで綴じ、裁断カッターを使って綴じてる部分以外の各辺を断ち切りしたりしています。実はちょっと粗が目立ったりするのですが、そこは手作業の味わいということで。
中身は曲目や出演者のプロフィールに加え、出演者の写真入り。しかもフルカラー(インクジェットなんすけどね)という具合です。中のページもアップしたいんだけど、それはまぁネットでは色々問題もあるので止めときます。ちなみにこの写真入りというところが、子供達のご両親&爺ちゃん婆ちゃんに激ウケらしい。そういうもんなんすかね、まぁいいや。
で、これを先日届けたわけですが、有難いことにVn師匠は大喜びでした。子供達はさっそくひっつかんで「●●ちゃんがいる〜!」とかって喚いてました。そうそう、無邪気に楽しんでくれる様子を見るときが、苦労が報われる瞬間です。嬉しいもんです。・゚・(ノД`)・゚・。。 ただ、プログラムをブンブン振り回すのは止めようねボクちゃん達(;´Д`) 、変に折りたたむのはやめようねチビっ子達(゚д゚lll)、
丸めてチャンバラすんなクソガキャー!(#▽皿▽)=3
ったく、なんでこの無邪気無神経ガキ共が発表会になるとあんなハッとするような音を出して演奏するのかと思うと、俺はもう掻き毟られるような嫉妬に音楽の不条理を感じずにはオー、ジーザス……。
ふう、イカンイカン、いずれにせよ喜ばれているのは製作者冥利につきます。マジで。ということでみんな、発表会ガムバロウゼ(←何だかんだ言って書いてるとしっかりスイッチが、しかも教室仲間は見てません)
ってことでプログラム製作のあれやこれやを教室では言う機会がない(言ってもカッコ悪いんで言わない)んでエントリーにしました。まぁ許せ。
2007年09月29日
共鳴する音に痺れた日
3日前のエントリーの続き。ヴィヴァルディ四季の冬第二楽章の伴奏レッスンのあれやこれや。とりあえずガタガタになりつつ最後まで弾いたわけなんだけど、そこでヴァイオリン師匠(Vn師匠)から言われたこと、
Vn師匠「エコーをはっきりさせましょう」
俺「エコーってなんすか?」
Vn師匠「旋律を繰り返すところがありますよね、その部分の記号はピアニッシモなんですけど、弾く時は残響が聞こえてくるように意識してください」

俺「おーなるほど、そういうことか」
さっそく指摘のパートの演奏を試みる。
前小節のアルペジオを微かに繰り返すハーフタッチ。
何かうまくいかないorz。
Vn師匠「そうそう、方向は合ってますよ」
俺「何か、うまくいってない気がするんすけど……」
頭の中では漠然としたイメージがあるのだが、うまく表現できない。簡単に書くと「山びこ」のように繰り返すイメージなんだけど、それはちょっと違う気がする。
Vn師匠「じゃあ、ちょっと私が弾いてみましょうか」
ということで妻のヴァイオリンをVn師匠が手に取り、アゴの下に構える。そして弓を弾いた瞬間のことだ、
その音色に部屋の空気が変わった。
聴くつもりだった俺は、迷い無く鍵盤に手を伸ばす。背筋が伸びる。背中に聞こえる弦の音、その距離約50センチメートル。Vn師匠が押さえ弾いている弦の音に反応して、隣の弦が自然に震えている。振動も含めて音になっている。その共鳴するかのような音がすごい。単音なのに単音ではない。なんというか、それは背骨を震わせる音、背骨の芯まで通ってくる音、ヴァイオリンの音色とはこういう音だったのかと、齢30を越えて初めて知る。
後で聞いたことだが、正しい指で弦を押さえると共振して音が出るらしい。痺れるじゃねーかVn師匠よ。(プロなら当然らしいっす。あ、そうっすか、素人でスイマセンネー)
話を戻して肝心の表現の部分。Vn師匠の演奏は、確かにエコーしている。そう、ささやくように(ま、これもプロだから当然と言えば当然)。俺も精一杯、残響を意識して弾く「あー、これがここで言うところのエコーってやつなのかな」Vn師匠は俺に付き合って最後まで演奏してくれた。意外に優しいんすねVn師匠。
で、結局うまく自分の中でエコーを捉えることができたかはわからない。たぶんここで言うエコーというのは、そのままの解釈で申し訳ないが「余韻を残す」ということじゃないかと思ってる(漠然としてんなー俺)。正直、的確で具体的なイメージがまだ出てこないっす。練習が足りねえってコトか。。。
あと、簡単なアルペジオの楽譜ゆえに逆に難しい気もするがまぁいい。しかも、伴奏だから合わせていけるかっていうこともあるけどまぁいい。俺はなかなかに面白くなってきた次第である。
ちなみに今回のような音色に痺れる体験は、過去にも一度だけ味わったことがある。今のピアノ師匠の譜めくりを手伝ったことがあるのだが、その時だ。もちろん師匠のピアノは何度も聴いたことがあるし、普段から「すんばらしいぜマイ師匠」と思っているが、ステージで隣に座り聴いた時の格別の感覚は、今でも体に残っている。今回、その時の感覚を思い出した。レッスンとは別の意味で良い体験をさせてもらった。ピアノ師匠の音色に痺れた時と今回は違った感想なんだけど、うまく纏めることができればまたエントリーにしたいなと思う。
※ヴィヴァルディ四季の冬第二楽章は下記に動画あります。
http://kappa.visualclip.net/archives/20070830-1.html
Vn師匠「エコーをはっきりさせましょう」
俺「エコーってなんすか?」
Vn師匠「旋律を繰り返すところがありますよね、その部分の記号はピアニッシモなんですけど、弾く時は残響が聞こえてくるように意識してください」

俺「おーなるほど、そういうことか」
さっそく指摘のパートの演奏を試みる。
前小節のアルペジオを微かに繰り返すハーフタッチ。
何かうまくいかないorz。
Vn師匠「そうそう、方向は合ってますよ」
俺「何か、うまくいってない気がするんすけど……」
頭の中では漠然としたイメージがあるのだが、うまく表現できない。簡単に書くと「山びこ」のように繰り返すイメージなんだけど、それはちょっと違う気がする。
Vn師匠「じゃあ、ちょっと私が弾いてみましょうか」
ということで妻のヴァイオリンをVn師匠が手に取り、アゴの下に構える。そして弓を弾いた瞬間のことだ、
その音色に部屋の空気が変わった。
聴くつもりだった俺は、迷い無く鍵盤に手を伸ばす。背筋が伸びる。背中に聞こえる弦の音、その距離約50センチメートル。Vn師匠が押さえ弾いている弦の音に反応して、隣の弦が自然に震えている。振動も含めて音になっている。その共鳴するかのような音がすごい。単音なのに単音ではない。なんというか、それは背骨を震わせる音、背骨の芯まで通ってくる音、ヴァイオリンの音色とはこういう音だったのかと、齢30を越えて初めて知る。
後で聞いたことだが、正しい指で弦を押さえると共振して音が出るらしい。痺れるじゃねーかVn師匠よ。(プロなら当然らしいっす。あ、そうっすか、素人でスイマセンネー)
話を戻して肝心の表現の部分。Vn師匠の演奏は、確かにエコーしている。そう、ささやくように(ま、これもプロだから当然と言えば当然)。俺も精一杯、残響を意識して弾く「あー、これがここで言うところのエコーってやつなのかな」Vn師匠は俺に付き合って最後まで演奏してくれた。意外に優しいんすねVn師匠。
で、結局うまく自分の中でエコーを捉えることができたかはわからない。たぶんここで言うエコーというのは、そのままの解釈で申し訳ないが「余韻を残す」ということじゃないかと思ってる(漠然としてんなー俺)。正直、的確で具体的なイメージがまだ出てこないっす。練習が足りねえってコトか。。。
あと、簡単なアルペジオの楽譜ゆえに逆に難しい気もするがまぁいい。しかも、伴奏だから合わせていけるかっていうこともあるけどまぁいい。俺はなかなかに面白くなってきた次第である。
ちなみに今回のような音色に痺れる体験は、過去にも一度だけ味わったことがある。今のピアノ師匠の譜めくりを手伝ったことがあるのだが、その時だ。もちろん師匠のピアノは何度も聴いたことがあるし、普段から「すんばらしいぜマイ師匠」と思っているが、ステージで隣に座り聴いた時の格別の感覚は、今でも体に残っている。今回、その時の感覚を思い出した。レッスンとは別の意味で良い体験をさせてもらった。ピアノ師匠の音色に痺れた時と今回は違った感想なんだけど、うまく纏めることができればまたエントリーにしたいなと思う。
※ヴィヴァルディ四季の冬第二楽章は下記に動画あります。
http://kappa.visualclip.net/archives/20070830-1.html
2007年09月27日
舟歌が人気らしいので再びショパンの名言をば
ちょっと前のエントリーで「いつかは弾きたい曲ランキング」っていうTB企画に参加したんだけど、集計結果がでてたので見てきた。リンク先には作曲家別に集計結果を表組みにしたものまで用意されていて有難いことこの上ナシ。興味のある方はとりあえず下記から。
おとのくブログ様:みんなが弾きたいランキング2007
http://otonoku.seesaa.net/article/56804343.html
ショパンがダントツの人気で、やはりそうかと言った感想。ピアノ弾きは皆ロマンチストってことかい?。まー実は俺も人のこと言えないんすけどね、芸風じゃないんで口には出しませんが(書いたけど)。ちなみに恥ずかしながら上位に入ってる曲で結構知らない曲があるのは内緒です。あと俺が夏に目覚めた、愛憎入り乱れる清く正しく美しきアマデウスもそれなりの得票があって無意味に嬉しかったりします。
関係ないけどモーツァルトは昨年?だったかが生誕250年記念だったようで、俺はブームにバリバリ乗り遅れていて、ブログにモーツァルトの話題を書いている時、ちょっと寂しさ感じる秋の風。
私の思い出にはモーツァルトを弾いてくれ
確かこれもショパンの名言だったはず。カッコええのう。俺も今度誰かに言うわ。「俺の思い出にはママゼウスを弾いてくれ(・`ω´・)」って。鉄板でドン引き、間違いない。俺言われたらソッコー弾けませんって応えるけどね。まぁこのネタはもういいや失礼しやした。
しかし皆のランキングを見てるとピアノ気分が盛り上がってきていい感じ。諸先輩方の気持ちがビシバシ伝わってきます。俺もグダグダ気分を改めてピアノ叩きまくり、いや弾きまくりますよと。
※ショパンの舟歌は下記で聞ける。つか、このサイト色々聞けるから使いやすい。
おとのくブログ様:みんなが弾きたいランキング2007
http://otonoku.seesaa.net/article/56804343.html
ショパンがダントツの人気で、やはりそうかと言った感想。ピアノ弾きは皆ロマンチストってことかい?。まー実は俺も人のこと言えないんすけどね、芸風じゃないんで口には出しませんが(書いたけど)。ちなみに恥ずかしながら上位に入ってる曲で結構知らない曲があるのは内緒です。あと俺が夏に目覚めた、愛憎入り乱れる清く正しく美しきアマデウスもそれなりの得票があって無意味に嬉しかったりします。
関係ないけどモーツァルトは昨年?だったかが生誕250年記念だったようで、俺はブームにバリバリ乗り遅れていて、ブログにモーツァルトの話題を書いている時、ちょっと寂しさ感じる秋の風。
私の思い出にはモーツァルトを弾いてくれ
確かこれもショパンの名言だったはず。カッコええのう。俺も今度誰かに言うわ。「俺の思い出にはママゼウスを弾いてくれ(・`ω´・)」って。鉄板でドン引き、間違いない。俺言われたらソッコー弾けませんって応えるけどね。まぁこのネタはもういいや失礼しやした。
しかし皆のランキングを見てるとピアノ気分が盛り上がってきていい感じ。諸先輩方の気持ちがビシバシ伝わってきます。俺もグダグダ気分を改めてピアノ叩きまくり、いや弾きまくりますよと。
※ショパンの舟歌は下記で聞ける。つか、このサイト色々聞けるから使いやすい。
2007年09月26日
初の伴奏レッスン〜ヴァイオリン教室へ初侵攻
昨日に続いて伴奏話。伴奏のでき具合を見てもらうめ妻のヴァイオリン師匠(以後Vn師匠と呼ぶ)の教室へ行ってきた。寝不足で遅刻しそうになり当日練習してない上に完全アウェー。行く前からまったく元気ナシ。ピアノレッスンは流れてしまったというのになーブツブツ……。ボヤきながら教室に到着。しゃーねーなやるか、と思いきや、他の生徒さんのレッスンをしていたのでしばらく見学。年配の方で妻よりはキャリアが長いらしく、難しい曲を頑張って弾いていた。
それを横で聞いていたのだが、だが、だが、やっぱ近くで聞くとヴァイオリンの音ってウルサイ。普通に弾いていても高音はさすがにキツイと思う時がある。そして苦労して弾いている時にでる「グギィーガギィー」といった濁った音がやばい。こんなややこしい楽器をよーやるわと思いつつも、眉間にシワを寄せることもなくすました顔をしてやりすごす。なんてったってアウェーですから。いや大人として普通です。いやスイマセン。自分も人のこと言えない腕ですからね。
その後俺たちのレッスン。Vn師匠はいきなり合わせましょうかと提案。サッパリした性格の方だと聞いていたのだが、このいきなり具合に納得。しかしやり易いと言えばやり易い。すぐに観念してヴィヴァルディ冬第二楽章を演奏(曲を知らない人はコチラから)。
始めるやいなや妻、焦ってヴァイオリン濁りまくる。「グギィーガギィー」どころではない。ガリガリゴリギガグリィ呻きまくり。やべええええ。そんで片や伴奏の俺は、ところどころでアルペジオ消失Σ(゚д゚lll)。ベースパートの低音だけでなんとか生きてますって感じ。えりえねえ!いやありえねえ。そんなガッタガタの状況のまま、なんとか弾き終える。それを聞いていたVn師匠、軽くうなずき
Vn師匠「うん、思ったより合ってますよ」
俺&妻「ハイ???」
Vn師匠「緊張してのミスは目をつぶるとして、これならなんとかなりそうです」
スゲーほっとする、スッゲェーほっとする。
肩から腕にかけてプシュゥ〜と力が抜ける、脱力。ヤレヤレと。
その後いくつかのアドバイスをもらい、何度か合わせをやる。しばらくすると次の生徒さんが来て、妻はその人と合奏の練習&俺はヘルプをして初ヴァイオリンとの伴奏レッスンを終える。Vn師匠からもメドが立ちそうな言葉をもらえて本当に良かった。帰り際、Vn師匠と少し雑談、
俺「ヴァイオリンって音色をちゃんとすることからやんなきゃなんないんで大変すね。ピアノはすぐ音が出るから楽かなって思いましたよ」
Vn師匠「何言ってんですか、猫でも弾けるからピアノは大変なんですよ、頑張ってくださいね」
Vn師匠、お見それしやした。俺もうちょっとガムバリマス。
最後に、このヴァイオリン教室では、レッスン中にいくつか発見というか、新たに得ることがあったんだけど一緒に書いてたら長くなりそうなので、次回のエントリーにつづく。
それを横で聞いていたのだが、だが、だが、やっぱ近くで聞くとヴァイオリンの音ってウルサイ。普通に弾いていても高音はさすがにキツイと思う時がある。そして苦労して弾いている時にでる「グギィーガギィー」といった濁った音がやばい。こんなややこしい楽器をよーやるわと思いつつも、眉間にシワを寄せることもなくすました顔をしてやりすごす。なんてったってアウェーですから。いや大人として普通です。いやスイマセン。自分も人のこと言えない腕ですからね。
その後俺たちのレッスン。Vn師匠はいきなり合わせましょうかと提案。サッパリした性格の方だと聞いていたのだが、このいきなり具合に納得。しかしやり易いと言えばやり易い。すぐに観念してヴィヴァルディ冬第二楽章を演奏(曲を知らない人はコチラから)。
始めるやいなや妻、焦ってヴァイオリン濁りまくる。「グギィーガギィー」どころではない。ガリガリゴリギガグリィ呻きまくり。やべええええ。そんで片や伴奏の俺は、ところどころでアルペジオ消失Σ(゚д゚lll)。ベースパートの低音だけでなんとか生きてますって感じ。えりえねえ!いやありえねえ。そんなガッタガタの状況のまま、なんとか弾き終える。それを聞いていたVn師匠、軽くうなずき
Vn師匠「うん、思ったより合ってますよ」
俺&妻「ハイ???」
Vn師匠「緊張してのミスは目をつぶるとして、これならなんとかなりそうです」
スゲーほっとする、スッゲェーほっとする。
肩から腕にかけてプシュゥ〜と力が抜ける、脱力。ヤレヤレと。
その後いくつかのアドバイスをもらい、何度か合わせをやる。しばらくすると次の生徒さんが来て、妻はその人と合奏の練習&俺はヘルプをして初ヴァイオリンとの伴奏レッスンを終える。Vn師匠からもメドが立ちそうな言葉をもらえて本当に良かった。帰り際、Vn師匠と少し雑談、
俺「ヴァイオリンって音色をちゃんとすることからやんなきゃなんないんで大変すね。ピアノはすぐ音が出るから楽かなって思いましたよ」
Vn師匠「何言ってんですか、猫でも弾けるからピアノは大変なんですよ、頑張ってくださいね」
Vn師匠、お見それしやした。俺もうちょっとガムバリマス。
最後に、このヴァイオリン教室では、レッスン中にいくつか発見というか、新たに得ることがあったんだけど一緒に書いてたら長くなりそうなので、次回のエントリーにつづく。
2007年09月25日
時は流れメロディは流れる そしてレッスンは流れゆく
ヴィヴァルディ冬2楽章の伴奏なんだが、ヴァイオリンとの合わせ練習を始めて少し経った。やっと合うようになってきた。スゲーほっとする。やー適当にでも時間かけると少しは上達するもんですな。あーよかった良かった、メドが立ちそうです。簡単な楽譜なのにね、初伴奏なもんでホント苦労してます。
しかし今までは自分の楽譜を追うのでイッパイだったのが、最近はチョコっと相手の音が聞こえるようになってきた。ステージでピアノを弾く時は暗譜オンリーだったこの俺も、今回は楽譜見て弾くことになりそう。いやー実はねー伴奏ってねー、相手の音が聞こえてくるとねー、これはこれで面白いっす。自分が弾いてる後ろで旋律が流れてくるってイイっすよ。今頃気付きました。セルフィッシュな自分もここに来てやっとモチベーションがあがってきました。ただひとつ、頭の痛い問題を除いて。
その問題は何かというと、もう発表会まで3週間切ってるんです(((( ;゚Д゚)))。ちょっと厳しいかもなと。でもね、もう間違ってもね、イイんすよ。ええ、いいんです。例えミスってもそれは伴奏ということで( ゚д゚)ハァ?、最悪止まらないということで、呑とストップ、升マスト合オンってことでシクヨロです(いつもこのオチだな……)。
ということで、伴奏は置いといて、冬の発表会ピアノ&通常練習&ピアニカ。ま、伴奏があるとはいえこっちがメインなんで、伴奏のモチベに引っ張られすぎないようにしたいと思っている。そう思っているのだが、、、師匠と時間の折り合いがつかず、週末のレッスンがお流れになってしまう。
その結果、9月は1度しかレッスンに行かないというお寒い状況にorz。俺は月に2回のレッスンでやっているので、1回休むとたいそう時間が空いてしまう。以前休んだ後のレッスンでは「どうもご無沙汰っすー」と挨拶をする始末だったりする。
残念ながら今回もご無沙汰な事態になってしまった訳だ。仕方ねえ、約1月ぶりとなる次回のレッスンでは練習しまくって成長した俺のピアノを魅せまくりってことで勘弁してやるか(ん?)と、言いたいところなんすけど、あまり芳しくないんすよね。
冬の発表会の曲についてはなんとかなると思う。それなりに問題もあるがそれなりに解決したり弾けたりでいけるはず。ポップスなので難易度的には易しいのが救いだ。あと練習曲はいつも適当にやってるのを、今回は時間があるのを利用してキアイを入れてやっておけばグッド。ごめん、嘘です。これは途中で飽きてグダグダになる可能性大。とりあえず飽きないようにチマチマやることを目標に。
そしてピアニカ、これが問題。指は慣れていくと思う。が、息継ぎの効果的なやり方を見つけられそうにない。こういう時レッスンを飛ばしてしまったのがツライ、後悔。基本俺がレッスンを受ける目的は、やる気の維持&できないところをなんとかヘルプの2点。それに加えて「色々な表現方法を気付かせてもらえればヤッタゼ」な感じ。ええ大人なんだから「自分でなんとかせえよ」と言われればそうなんすけどねー。ヤレヤレと。
それにしても次のレッスンは10月か。つか、もう10月だよ。今年もあと3ヶ月しかねえよ。時は流れて風に流れて雲も形を変えてるよ。やばいのう、やばいのう。
しかし今までは自分の楽譜を追うのでイッパイだったのが、最近はチョコっと相手の音が聞こえるようになってきた。ステージでピアノを弾く時は暗譜オンリーだったこの俺も、今回は楽譜見て弾くことになりそう。いやー実はねー伴奏ってねー、相手の音が聞こえてくるとねー、これはこれで面白いっす。自分が弾いてる後ろで旋律が流れてくるってイイっすよ。今頃気付きました。セルフィッシュな自分もここに来てやっとモチベーションがあがってきました。ただひとつ、頭の痛い問題を除いて。
その問題は何かというと、もう発表会まで3週間切ってるんです(((( ;゚Д゚)))。ちょっと厳しいかもなと。でもね、もう間違ってもね、イイんすよ。ええ、いいんです。例えミスってもそれは伴奏ということで( ゚д゚)ハァ?、最悪止まらないということで、呑とストップ、升マスト合オンってことでシクヨロです(いつもこのオチだな……)。
ということで、伴奏は置いといて、冬の発表会ピアノ&通常練習&ピアニカ。ま、伴奏があるとはいえこっちがメインなんで、伴奏のモチベに引っ張られすぎないようにしたいと思っている。そう思っているのだが、、、師匠と時間の折り合いがつかず、週末のレッスンがお流れになってしまう。
その結果、9月は1度しかレッスンに行かないというお寒い状況にorz。俺は月に2回のレッスンでやっているので、1回休むとたいそう時間が空いてしまう。以前休んだ後のレッスンでは「どうもご無沙汰っすー」と挨拶をする始末だったりする。
残念ながら今回もご無沙汰な事態になってしまった訳だ。仕方ねえ、約1月ぶりとなる次回のレッスンでは練習しまくって成長した俺のピアノを魅せまくりってことで勘弁してやるか(ん?)と、言いたいところなんすけど、あまり芳しくないんすよね。
冬の発表会の曲についてはなんとかなると思う。それなりに問題もあるがそれなりに解決したり弾けたりでいけるはず。ポップスなので難易度的には易しいのが救いだ。あと練習曲はいつも適当にやってるのを、今回は時間があるのを利用してキアイを入れてやっておけばグッド。ごめん、嘘です。これは途中で飽きてグダグダになる可能性大。とりあえず飽きないようにチマチマやることを目標に。
そしてピアニカ、これが問題。指は慣れていくと思う。が、息継ぎの効果的なやり方を見つけられそうにない。こういう時レッスンを飛ばしてしまったのがツライ、後悔。基本俺がレッスンを受ける目的は、やる気の維持&できないところをなんとかヘルプの2点。それに加えて「色々な表現方法を気付かせてもらえればヤッタゼ」な感じ。ええ大人なんだから「自分でなんとかせえよ」と言われればそうなんすけどねー。ヤレヤレと。
それにしても次のレッスンは10月か。つか、もう10月だよ。今年もあと3ヶ月しかねえよ。時は流れて風に流れて雲も形を変えてるよ。やばいのう、やばいのう。
2007年09月19日
ピアノ練習と名言(かっぱの場合)
ピアノ練習をしていてうまくいかない時、よく「あーっ」とか「くっそー」とか喚いてしまう。で、それを聞いていた妻は、醒めた口調で俺にこう言うのだ、
妻「楽譜に台詞は書いてないよ」と
かなり凹む。まじでorz。
先日、この話を師匠にグチったところ、師匠は
師匠「イイですね!それは初耳です。凄い名言ですよ!」と。
(; ̄ー ̄)。〇○(そんなつもりで話したんじゃないんですがね……。
まぁ、ウケたのと名言認定されたので良しとします。ちなみに本日も練習中に言われました。なんといっても言われた直後に襲われる虚脱感がたまりません。ロールプレイングゲームの主人公が、バトル中、敵モンスターの攻撃でマジックポイントを奪われる時ってこんな感じなんすかね。ほんとに不思議な踊りならぬ言葉です。それにしても、ピアノは指の訓練ではなく精神修行だと思い知らされる芸術の秋の夜でした。俺は全然芸術してないなぁ。別にしなくていいんだけど。ちなみに他に知ってるピアノの名言はコレ
自分の耳が許さない音を、弾いてはいけない。
ショパンの名言だったかな?やっぱこういうのを名言って言うんだよ。
でも書いて読み返してみて気付いてしまうんだけど( ゚д゚)ハッ、
耳に自信の無い俺は、どう弾けばいいんですかー(;゚Д゚)/
妻「楽譜に台詞は書いてないよ」と
かなり凹む。まじでorz。
先日、この話を師匠にグチったところ、師匠は
師匠「イイですね!それは初耳です。凄い名言ですよ!」と。
(; ̄ー ̄)。〇○(そんなつもりで話したんじゃないんですがね……。
まぁ、ウケたのと名言認定されたので良しとします。ちなみに本日も練習中に言われました。なんといっても言われた直後に襲われる虚脱感がたまりません。ロールプレイングゲームの主人公が、バトル中、敵モンスターの攻撃でマジックポイントを奪われる時ってこんな感じなんすかね。ほんとに不思議な踊りならぬ言葉です。それにしても、ピアノは指の訓練ではなく精神修行だと思い知らされる芸術の秋の夜でした。俺は全然芸術してないなぁ。別にしなくていいんだけど。ちなみに他に知ってるピアノの名言はコレ
自分の耳が許さない音を、弾いてはいけない。
ショパンの名言だったかな?やっぱこういうのを名言って言うんだよ。
でも書いて読み返してみて気付いてしまうんだけど( ゚д゚)ハッ、
耳に自信の無い俺は、どう弾けばいいんですかー(;゚Д゚)/
2007年09月14日
グノシエンヌ第一番 エリック サティ
※知らない人はここから。ダウンロードボタンを左クリックでブラウザから聴けます。
http://patina-di-musica.com/download.php?music_id=1123
2004年の冬に弾いた曲。俺的にサティについては、前衛の人、元祖アンビエントっていう認識なんだけど、師匠曰く「それまでの音楽の常識や理論にアンチテーゼを唱えた人」らしい。俺は理屈についてはよくわからんので、この点については現在でも放置されたままだったりする(汗)。
ただ、楽譜は小節線がなかったり、拍子がなかったりで、知識の無い俺が見てもアンチテーゼな意志がビシバシ伝くる。特に演奏記号?の表記が斬新すぎ「思考の端末で」って、斬新すぎて訳ワカメ。なんて詩的な奴だ、痺れるゼ。

ちなみに、今でも楽譜見れば弾くには弾ける。変な楽譜だけど、指使いという意味では簡単。しかしそれ故に練習中は色々と試行錯誤の連続だった。指使いが難しいっていうのとは違う種類の煮詰まり具合で、指の訓練というより考える日々。環境音楽っつうのは、音楽が流れてても気にならないっていう音楽ということで、なんか所謂、歌うような旋律ってのがないんだよね。
でもさー、気にならないように弾けって言われてもさー、どう弾くのよそれは。それ以前に子供〜大人までの発表会のステージでさー、皆の前でたんたんと弾くってつまんなくね?っていうのがあったり、グノシエンヌって別に気にならない音楽じゃ無いよね、っていう個人的な感想があったりで、「じゃあ、どうすんのおまいは」と言われるとどうしよっかなー。って悩んだ。あと、じゃあ何でこの曲を弾こうと思ったんだっていう根源的な話もあったりする。
俺は学生の頃、演劇が好きで色んな芝居を見に行ってた。アングラ系や小劇場系の芝居では、グノシエンヌとかジムノペディが劇中のBGMでよく流れてて、その時の雰囲気が記憶に残っていて、だからサティを弾いてみたいなと思った。で、なんとか薄暗い芝居小屋の、アングラで非日常的でラリった雰囲気を出してみたいと思ったんだけど、アッサリ煮詰まってしまった(何をやっているんだ俺)。でもラチが明かなくても発表会は来るわけで、若干なりふり構わず、指の動かし方や強弱、速度を好き勝手に変えるなど、わかんないなりに工夫して表現を模索した。
そうして出来上がった俺のグノシエンヌはというと、結局は落ち着くところに落ち着いた。何かわけあって意識朦朧な人がフラフラしてるみたいなー、いかにもベタな表現にしか行けなかったorz。だけど教室の仲間からは面白かったと言ってもらえたので、良い意味で捉えて今では良しとしている。苦労もしたし、ま、今あの形で弾くのは甚だ恥ずかしいんですがね( ̄ー ̄;)。
ちなみに師匠が俺の完成形を聴いた時は
師匠「あー、わかりますよ。ストーリーが出来てきましたね。夢遊病な世界が出てます」
とのお言葉。俺はこの言葉にかなり気分を良くしてシタシタとよく喋った。
俺「そうなんすよー!ホラ、螺旋階段とかをどんどん上がっていくんだけど全然先が見えなくて朦朧としてラリってくるみたいなー、ま、そんな感じとかをー……」
師匠「・・・・・・、さすがにそこまではわからなかったのですが。。。」
俺「あ、そうすか(´・ω・`)ショボーン、とりあえず俺はグノシエンヌにハマってきた感じなんすよ」
師匠「なるほど。サティってハマる人はホントにどっぷりハマるんですよ。中毒性があるというか、かっぱさんもそっちに行く感覚があるのかもしれませんね」
というやりとり。何かを表現できた気はするんだけど、自分的には微妙なところでこの曲を終えたのかもしれない。正直、この曲からはドラッグミュージック的な中毒性をかなり感じる。しかも嫌いではない。しかし、以後もサティを弾き続けるのは、ちょっと躊躇した。とりあえずこの時も今も、他にピアノでやりたいことが沢山あるので、聴くことはあっても弾き込んでハマることはしていない。
サティの森に入るのはいつかの機会にとっておこう。
最後に、この曲ではいかに表現するかということを学べたのが良かった。ま、表現する以前に間違わず弾くことに四苦八苦なのが現実なんすけどネー。ついでにハマらないとか言いながら、実はジムノペディ3番まで全部マスターしたいっていう下心があったりします(´∀`)ゝエヘ
今回は飽きがこなそうかな
がっかり。
2作目発売!(^o^)丿
ウィキによるとこのソフトにジムノペディとグノシエンヌのアレンジ曲が入ってるらしい。ナムコよ、斬新さは認めるが、さすがに太鼓とサティのマッチングはいかがなものか。
http://patina-di-musica.com/download.php?music_id=1123
2004年の冬に弾いた曲。俺的にサティについては、前衛の人、元祖アンビエントっていう認識なんだけど、師匠曰く「それまでの音楽の常識や理論にアンチテーゼを唱えた人」らしい。俺は理屈についてはよくわからんので、この点については現在でも放置されたままだったりする(汗)。
ただ、楽譜は小節線がなかったり、拍子がなかったりで、知識の無い俺が見てもアンチテーゼな意志がビシバシ伝くる。特に演奏記号?の表記が斬新すぎ「思考の端末で」って、斬新すぎて訳ワカメ。なんて詩的な奴だ、痺れるゼ。

ちなみに、今でも楽譜見れば弾くには弾ける。変な楽譜だけど、指使いという意味では簡単。しかしそれ故に練習中は色々と試行錯誤の連続だった。指使いが難しいっていうのとは違う種類の煮詰まり具合で、指の訓練というより考える日々。環境音楽っつうのは、音楽が流れてても気にならないっていう音楽ということで、なんか所謂、歌うような旋律ってのがないんだよね。
でもさー、気にならないように弾けって言われてもさー、どう弾くのよそれは。それ以前に子供〜大人までの発表会のステージでさー、皆の前でたんたんと弾くってつまんなくね?っていうのがあったり、グノシエンヌって別に気にならない音楽じゃ無いよね、っていう個人的な感想があったりで、「じゃあ、どうすんのおまいは」と言われるとどうしよっかなー。って悩んだ。あと、じゃあ何でこの曲を弾こうと思ったんだっていう根源的な話もあったりする。
俺は学生の頃、演劇が好きで色んな芝居を見に行ってた。アングラ系や小劇場系の芝居では、グノシエンヌとかジムノペディが劇中のBGMでよく流れてて、その時の雰囲気が記憶に残っていて、だからサティを弾いてみたいなと思った。で、なんとか薄暗い芝居小屋の、アングラで非日常的でラリった雰囲気を出してみたいと思ったんだけど、アッサリ煮詰まってしまった(何をやっているんだ俺)。でもラチが明かなくても発表会は来るわけで、若干なりふり構わず、指の動かし方や強弱、速度を好き勝手に変えるなど、わかんないなりに工夫して表現を模索した。
そうして出来上がった俺のグノシエンヌはというと、結局は落ち着くところに落ち着いた。何かわけあって意識朦朧な人がフラフラしてるみたいなー、いかにもベタな表現にしか行けなかったorz。だけど教室の仲間からは面白かったと言ってもらえたので、良い意味で捉えて今では良しとしている。苦労もしたし、ま、今あの形で弾くのは甚だ恥ずかしいんですがね( ̄ー ̄;)。
ちなみに師匠が俺の完成形を聴いた時は
師匠「あー、わかりますよ。ストーリーが出来てきましたね。夢遊病な世界が出てます」
とのお言葉。俺はこの言葉にかなり気分を良くしてシタシタとよく喋った。
俺「そうなんすよー!ホラ、螺旋階段とかをどんどん上がっていくんだけど全然先が見えなくて朦朧としてラリってくるみたいなー、ま、そんな感じとかをー……」
師匠「・・・・・・、さすがにそこまではわからなかったのですが。。。」
俺「あ、そうすか(´・ω・`)ショボーン、とりあえず俺はグノシエンヌにハマってきた感じなんすよ」
師匠「なるほど。サティってハマる人はホントにどっぷりハマるんですよ。中毒性があるというか、かっぱさんもそっちに行く感覚があるのかもしれませんね」
というやりとり。何かを表現できた気はするんだけど、自分的には微妙なところでこの曲を終えたのかもしれない。正直、この曲からはドラッグミュージック的な中毒性をかなり感じる。しかも嫌いではない。しかし、以後もサティを弾き続けるのは、ちょっと躊躇した。とりあえずこの時も今も、他にピアノでやりたいことが沢山あるので、聴くことはあっても弾き込んでハマることはしていない。
サティの森に入るのはいつかの機会にとっておこう。
最後に、この曲ではいかに表現するかということを学べたのが良かった。ま、表現する以前に間違わず弾くことに四苦八苦なのが現実なんすけどネー。ついでにハマらないとか言いながら、実はジムノペディ3番まで全部マスターしたいっていう下心があったりします(´∀`)ゝエヘ
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今回は飽きがこなそうかな
がっかり。
2作目発売!(^o^)丿ウィキによるとこのソフトにジムノペディとグノシエンヌのアレンジ曲が入ってるらしい。ナムコよ、斬新さは認めるが、さすがに太鼓とサティのマッチングはいかがなものか。
2007年09月11日
週末のレッスンで目論見を実行〜師匠のため息が漏れないように
日曜はピアニカ&ピアノのレッスンだった。俺の出来はと言うと前のエントリーの状態なので、練習の成果ではなく、練習曲をちょっと頑張ってきました作戦を持ってレッスンへ。この日は予想通りの進行で、まずはピアニカ(ピアソラの曲)から。しかしいきなり予測外れて、合わせて弾いてみましょう、ということになる。
マジっすか( ̄〇 ̄;)
で、合わせてみたものの見事にズタボロな結果に。師匠がかなりテンポを落としてピアノを弾いてくれたので、なんとか最後まで行くことはできたのだが、重音というか和音の部分が抜けまくり+案の定黒鍵が小さすぎてミスタッチどころかまともに弾けず。
あと練習の時から気になっていた点として、2分音符のドを鳴らしながら16分音符を弾いていくといった演奏がうまくできないという問題が。これはスラーも同様で、息使いがどうしても巧くいかない。下記参照

散々な感じの初合わせになってしまう。ヤベー、師匠ガッカリため息かなぁ。と思いきや、
師匠「和音やスラーなどは抜いていきましょう。ピアニカはソロの楽器なので、特性の関係もあって無理がある部分もありますからね」
と、意外にも懐の深いお言葉
俺「あー、やっぱそうでしたかー!」
やっぱとか言いつつ実は判って無いのが俺。とりあえずひと安心
師匠「その代わり、息の強弱を活かして音の表現をつけていきましょう。カッコよくなりますよ」との助言。
師匠「バンドネオンの切ない響きや厚く濁った感じが出せればと思うのですがどうですか」
ということで師匠がちょこっと見本をやってくれる。
俺「おー!これはイイ。なるほど」
伸ばした音が終わる時のデクッレシェンドなところが切なくて確かにイイ感じなのである。ちょっとピアニカのポテンシャルを見出して嬉しくなる。で、早速真似てみる。が、できないorz。何回かやってみるがやはりできない。。。そのまま息の感覚を修行する必要アリということでピアニカレッスンここで終了。激しく悔しい。だがモチベーションは上がったので良し。
次にピアノのレッスンに入る。練習足りないので楽譜が追えず止まりまくり。しかし気合でなんとか最後まで弾けたので、結果としては良かった。
師匠「無理矢理最後までいきましたね。まぁ、ピアニカの日なのでピアノはこの位でもいいでしょう」
(; ̄ー ̄)。〇○(ふう、どうやら作戦は巧くいきそうだな。
師匠「とりあえず今の方向で続けて下さい」と言った後、
指使いがダメな点&楽譜が見えてないところをサクサクっと指摘。更に弾けているフレーズについては、「もっと音楽的にいきましょう」とガスガスアドバイスしてくれる。そしてこの日のレッスンを終える。そう、実はこのアドバイスが俺にとって問題。現時点の俺は、音符を間違えないように弾くことに精一杯で、表現という意味での演奏が皆無なので、師匠のアドバイスについていけないのである。しかも練習量が少ない状態なので拍車がかかる。
表現としての演奏アドバイスをしてくれるコトは、師匠の指導方針の中で気に入ってるところなので、止めて欲しくない。しかし、譜読みを終えた程度の俺はついていけない。これは今回の曲に限らず、曲を始めた段階の時はいつものことで、もどかしさが募るばかりである。余裕を持って楽譜が読めると、初っ端から表現まで考えて練習を始めることができることなのであろうか。これについては、もうちょっと考えてみたい。
とにもかくにもこの日は色々としょうもない企みを持ってレッスンに臨んだわけだが、それはうまくいったようないかないような。。。というか、ピアノの楽曲レッスンの後半辺りで次の生徒が来てしまったのでそのまま終了となってしまった。結局練習曲をそれなりに頑張って来ました作戦は、師匠のため息が漏れることも無かったのだが、練習曲も披露をすることなく終わってしまった。練習曲やって来てたんだけどなー俺。まー、今度サクッと練習曲弾いてやるからいいんだけど。つか、次回はちゃんと練習していけよ俺。
マジっすか( ̄〇 ̄;)
で、合わせてみたものの見事にズタボロな結果に。師匠がかなりテンポを落としてピアノを弾いてくれたので、なんとか最後まで行くことはできたのだが、重音というか和音の部分が抜けまくり+案の定黒鍵が小さすぎてミスタッチどころかまともに弾けず。
あと練習の時から気になっていた点として、2分音符のドを鳴らしながら16分音符を弾いていくといった演奏がうまくできないという問題が。これはスラーも同様で、息使いがどうしても巧くいかない。下記参照

散々な感じの初合わせになってしまう。ヤベー、師匠ガッカリため息かなぁ。と思いきや、
師匠「和音やスラーなどは抜いていきましょう。ピアニカはソロの楽器なので、特性の関係もあって無理がある部分もありますからね」
と、意外にも懐の深いお言葉
俺「あー、やっぱそうでしたかー!」
やっぱとか言いつつ実は判って無いのが俺。とりあえずひと安心
師匠「その代わり、息の強弱を活かして音の表現をつけていきましょう。カッコよくなりますよ」との助言。
師匠「バンドネオンの切ない響きや厚く濁った感じが出せればと思うのですがどうですか」
ということで師匠がちょこっと見本をやってくれる。
俺「おー!これはイイ。なるほど」
伸ばした音が終わる時のデクッレシェンドなところが切なくて確かにイイ感じなのである。ちょっとピアニカのポテンシャルを見出して嬉しくなる。で、早速真似てみる。が、できないorz。何回かやってみるがやはりできない。。。そのまま息の感覚を修行する必要アリということでピアニカレッスンここで終了。激しく悔しい。だがモチベーションは上がったので良し。
次にピアノのレッスンに入る。練習足りないので楽譜が追えず止まりまくり。しかし気合でなんとか最後まで弾けたので、結果としては良かった。
師匠「無理矢理最後までいきましたね。まぁ、ピアニカの日なのでピアノはこの位でもいいでしょう」
(; ̄ー ̄)。〇○(ふう、どうやら作戦は巧くいきそうだな。
師匠「とりあえず今の方向で続けて下さい」と言った後、
指使いがダメな点&楽譜が見えてないところをサクサクっと指摘。更に弾けているフレーズについては、「もっと音楽的にいきましょう」とガスガスアドバイスしてくれる。そしてこの日のレッスンを終える。そう、実はこのアドバイスが俺にとって問題。現時点の俺は、音符を間違えないように弾くことに精一杯で、表現という意味での演奏が皆無なので、師匠のアドバイスについていけないのである。しかも練習量が少ない状態なので拍車がかかる。
表現としての演奏アドバイスをしてくれるコトは、師匠の指導方針の中で気に入ってるところなので、止めて欲しくない。しかし、譜読みを終えた程度の俺はついていけない。これは今回の曲に限らず、曲を始めた段階の時はいつものことで、もどかしさが募るばかりである。余裕を持って楽譜が読めると、初っ端から表現まで考えて練習を始めることができることなのであろうか。これについては、もうちょっと考えてみたい。
とにもかくにもこの日は色々としょうもない企みを持ってレッスンに臨んだわけだが、それはうまくいったようないかないような。。。というか、ピアノの楽曲レッスンの後半辺りで次の生徒が来てしまったのでそのまま終了となってしまった。結局練習曲をそれなりに頑張って来ました作戦は、師匠のため息が漏れることも無かったのだが、練習曲も披露をすることなく終わってしまった。練習曲やって来てたんだけどなー俺。まー、今度サクッと練習曲弾いてやるからいいんだけど。つか、次回はちゃんと練習していけよ俺。
2007年09月07日
ゆるぎない時を刻むために
購入しましたメトロノーム。先日、やっと、今頃。

ピアニカ買ったばかりというのにちょっと買い物しすぎじゃねーの?いやいや、これで伴奏練習もメドが立つというものです。今までは電子ピアノ内蔵のメトロノームでやってたんですが、やっぱ本物はモチベが違います。違うはずです。。。たぶん。や、先日買ったはいいんですが、まだ使ってないんですよ実は。バイオリンと合わせて練習する時間がなくて(´・∀・`)ゝエヘヘ
でも「ブログのエントリーにするんだし使わなきゃ」と思い、せっかくなので「アレグレットな感じで軽快にサクサクっとブログを書こう!」と思ってカチコチ鳴らして書き始めてみたのですが、
ふつーにうるさい。タイピングには合いません。
残念ながら文章を書くのには向きませんでした(当然)。まぁ、ゆっくりとアンダンテにすれば合うのかもしれませんが、たぶんそんなわけないので、巻いたネジが切れるまでは別の部屋に行ってもらうことにしました。俺のタイピング&文章は速度記号を表現できないと悟った(うん、別に表現すべきことじゃ全然ないよね俺)
しかしこのメトロノーム、思ってたより全然安かった。普通に新品買うと1万円くらいするのかと思ってたら、半額以下で買えて無知ゆえの嬉しい誤算。さらに嬉しい誤算がもうひとつ。

数字の横に速度記号がついていた。これはスゴイ!ちなみにこれを妻に言ったところ「はぁ?今頃?」と返事されました。もしかして普通なの?まぁ、いいや。とりあえずメトロノームを買って初めて、アレグレットが108だと知りました。
や、意味は知ってたんですけどね、数値もなんとなくはー……、でも正確な数値はさぁ、俺が弾く時っていうのは俺の体が軽快な速度っていう認識しかないわけで……、師匠に色々言われてたこともあるんだけどさ、ホラ、CD聴いて適当に弾いてるセルフィッシュなヤツですからー……。とりあえず恥ずかしいのう、恥ずいのう。
まぁ、いいや。これで1つの目印ができたのだ。まだ鳴らしてないというのにこれだけでも買った価値はあったと言える。ちなみにウチのメトロノームの最速数値は208で【prestissimo(伊)プレスティッシモ】というのだった。こんな記号があるのも初めて知った。意味は『きわめて速く』『可能な限り速く』『限界まで速く』。さすがにこれより上は無いんじゃないかな。
何にせよ、これをキッカケにちょっとはメトロノームを使っていこう。そして楽譜を追って目がキョロキョロした場合も、ミスタッチしてオロオロしそうな場合でも、心の底でゆるぎない時を刻める、そんなところに近づけたらいいなと思う次第。なんですけどー、偉そう言いながら、練習はほとんどが深夜なんで電子ピアノ&ヘッドホンになってしまうんだよなぁ(´・ω・`)ショボーン。やっぱ使うのは内蔵メトロノームかなぁ。なので
まずは部屋のインテリアにならないように努力だ。
最後にリンク情報をちょこっとだけ。
■フリーウェアのメトロノームなんてのもあるみたい
小さなメトロノーム miniMetro
変拍子のカウントが可能な小さいメトロノーム
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se335811.html
■個人的に気になったのがコレ(XPだけなのが残念)
ソフトテルミン
マウス操作により、電子楽器「テルミン」の雰囲気を味わうことができる
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se433118.html
何か更に検索してたらアレグレットは「116〜」ってサイトもあるなぁ。まぁ、いいか。

ピアニカ買ったばかりというのにちょっと買い物しすぎじゃねーの?いやいや、これで伴奏練習もメドが立つというものです。今までは電子ピアノ内蔵のメトロノームでやってたんですが、やっぱ本物はモチベが違います。違うはずです。。。たぶん。や、先日買ったはいいんですが、まだ使ってないんですよ実は。バイオリンと合わせて練習する時間がなくて(´・∀・`)ゝエヘヘ
でも「ブログのエントリーにするんだし使わなきゃ」と思い、せっかくなので「アレグレットな感じで軽快にサクサクっとブログを書こう!」と思ってカチコチ鳴らして書き始めてみたのですが、
ふつーにうるさい。タイピングには合いません。
残念ながら文章を書くのには向きませんでした(当然)。まぁ、ゆっくりとアンダンテにすれば合うのかもしれませんが、たぶんそんなわけないので、巻いたネジが切れるまでは別の部屋に行ってもらうことにしました。俺のタイピング&文章は速度記号を表現できないと悟った(うん、別に表現すべきことじゃ全然ないよね俺)
しかしこのメトロノーム、思ってたより全然安かった。普通に新品買うと1万円くらいするのかと思ってたら、半額以下で買えて無知ゆえの嬉しい誤算。さらに嬉しい誤算がもうひとつ。

数字の横に速度記号がついていた。これはスゴイ!ちなみにこれを妻に言ったところ「はぁ?今頃?」と返事されました。もしかして普通なの?まぁ、いいや。とりあえずメトロノームを買って初めて、アレグレットが108だと知りました。
や、意味は知ってたんですけどね、数値もなんとなくはー……、でも正確な数値はさぁ、俺が弾く時っていうのは俺の体が軽快な速度っていう認識しかないわけで……、師匠に色々言われてたこともあるんだけどさ、ホラ、CD聴いて適当に弾いてるセルフィッシュなヤツですからー……。とりあえず恥ずかしいのう、恥ずいのう。
まぁ、いいや。これで1つの目印ができたのだ。まだ鳴らしてないというのにこれだけでも買った価値はあったと言える。ちなみにウチのメトロノームの最速数値は208で【prestissimo(伊)プレスティッシモ】というのだった。こんな記号があるのも初めて知った。意味は『きわめて速く』『可能な限り速く』『限界まで速く』。さすがにこれより上は無いんじゃないかな。
何にせよ、これをキッカケにちょっとはメトロノームを使っていこう。そして楽譜を追って目がキョロキョロした場合も、ミスタッチしてオロオロしそうな場合でも、心の底でゆるぎない時を刻める、そんなところに近づけたらいいなと思う次第。なんですけどー、偉そう言いながら、練習はほとんどが深夜なんで電子ピアノ&ヘッドホンになってしまうんだよなぁ(´・ω・`)ショボーン。やっぱ使うのは内蔵メトロノームかなぁ。なので
まずは部屋のインテリアにならないように努力だ。
最後にリンク情報をちょこっとだけ。
■フリーウェアのメトロノームなんてのもあるみたい
小さなメトロノーム miniMetro
変拍子のカウントが可能な小さいメトロノーム
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se335811.html
■個人的に気になったのがコレ(XPだけなのが残念)
ソフトテルミン
マウス操作により、電子楽器「テルミン」の雰囲気を味わうことができる
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se433118.html
何か更に検索してたらアレグレットは「116〜」ってサイトもあるなぁ。まぁ、いいか。
2007年09月05日
ビミョーにサボりを画策中〜調子に乗ってるツケですな〜言い訳エントリー
本日、来るもの拒まず精神で言われるがままにハイハイと浮かれて返事していた自分を振り返ってみた。今抱えてる宿題は、妻の伴奏+ピアニカ+冬の発表会の曲+いつもの練習教本。ハタと気付く( ゚д゚)ハッ、やること大杉。やはり来るものは拒むべきですよ。ええ、ご利用は計画的に、事前にしっかりチェック♪(もはや遅すぎなのである)
このような状態なので練習が散漫になって禿げしくイカン。気分転換のピアノのはずが「うあっー」って感じ。言うなればバイオリンを始めた少年が、数ヶ月後にチェロも始めて指番号が訳ワカメになってパニクってしまったようなものだ。ごめん嘘、それは言い過ぎ。とりあえず俺的に言いなおすと「芸術の秋ってレベルじゃねーぞ」って感じ。まったく誰のせいでこんなことになったと思ってるんだ!
ハイ、ぜんぶ俺のせいなんですけどね
さて、こうやって喚いてても始まらないので、調子に乗ったツケをなんとかしなければ。タスクを整理してどうすれば良いか落ち着いて考えてみた。以下現在のピアノ関係タスク整理。
■ピアノ 映画サントラ 「Some Enchanted Evening/魅惑の宵」 本番12月
■妻の伴奏 ヴィヴァルディ「四季/冬 第2楽章」 本番は10月下旬
■ピアニカ アストルピアソラ「S・V・P/シルブプレ」 本番は12月?
■練習教本 相変わらず音階練習スパイラル 終わり無き螺旋音階段
で、考えてみたところ、うん、やっぱミリ。ちょっと無理だろ。「3時間以上競歩してきた人間に、戻れなんて言うのはムリダ!←世界陸上可哀想だったなぁ」俺はもしかしたらソコソコ暇人なのかもしれませんが、そこはただの一般庶民なんでね、やっぱそれなりに忙しいんすよ。だからさ、諦めよう、そうしよう、決定だ!。
( ´_ゝ`)フーン 諦めたから何?週末のレッスンどうすんの?師匠ガックリするよ、眉間にシワ寄るよ、肩ごしに小さなため息が聞こえてくるよ
イカンイカンイカンそれはイカンザキ。
とりあえずは無難にこなす作戦を立てよう。目的は師匠にサボってたなコイツと思われないようにすること。現状俺は全部こなすのが無理なので、はじめに優先順位が必要だ。まずは妻の伴奏だな。これは妻のバイオリン師匠のタスクで、ウチの師匠は今のところノータッチなので本当は気が進まない。だが本番が10月なので仕方なく最優先事項。簡単&短いのでなんとかなるだろう。
そして次に来るのがピアノかピアニカ。むぅ、迷いどころだがやはりピアニカだな。モチベーションあがってるし次回レッスンで持参する約束だし初挑戦でまだメド立ってないしな。で、ピアノだ。ピアノなのだが、、、このポジションでいいのか?これだとグダグダになるのが目に見えている。でもいいんです!ここでさらに策略を起動。
それは練習曲をちょっとでも頑張っておこう作戦。12月の発表会の曲がグダグダなのは仕方ない(そもそも全部やりたいと思ってる俺が仕方ない)。まだ時間があるし後で集中して練習しよう。代わりにいつも適当な練習曲を、それなりにこなせば次回レッスンは大丈夫なはずだ。ピアノは聞こえても師匠のため息は聞こえないはずだ、眉間のシワも増えないはずだ、カンペキだ!(ホントかよ、5年も俺を見てる師匠にこの始末)なにはともあれこの方針に決定だ。そうと決まれば今から練習だ、練習練しゅうれんしゅうダー。
社会人全員の必携の書!
この本の文章の段取りは?
核心を衝いている本
このような状態なので練習が散漫になって禿げしくイカン。気分転換のピアノのはずが「うあっー」って感じ。言うなればバイオリンを始めた少年が、数ヶ月後にチェロも始めて指番号が訳ワカメになってパニクってしまったようなものだ。ごめん嘘、それは言い過ぎ。とりあえず俺的に言いなおすと「芸術の秋ってレベルじゃねーぞ」って感じ。まったく誰のせいでこんなことになったと思ってるんだ!
ハイ、ぜんぶ俺のせいなんですけどね
さて、こうやって喚いてても始まらないので、調子に乗ったツケをなんとかしなければ。タスクを整理してどうすれば良いか落ち着いて考えてみた。以下現在のピアノ関係タスク整理。
■ピアノ 映画サントラ 「Some Enchanted Evening/魅惑の宵」 本番12月
■妻の伴奏 ヴィヴァルディ「四季/冬 第2楽章」 本番は10月下旬
■ピアニカ アストルピアソラ「S・V・P/シルブプレ」 本番は12月?
■練習教本 相変わらず音階練習スパイラル 終わり無き螺旋音階段
で、考えてみたところ、うん、やっぱミリ。ちょっと無理だろ。「3時間以上競歩してきた人間に、戻れなんて言うのはムリダ!←世界陸上可哀想だったなぁ」俺はもしかしたらソコソコ暇人なのかもしれませんが、そこはただの一般庶民なんでね、やっぱそれなりに忙しいんすよ。だからさ、諦めよう、そうしよう、決定だ!。
( ´_ゝ`)フーン 諦めたから何?週末のレッスンどうすんの?師匠ガックリするよ、眉間にシワ寄るよ、肩ごしに小さなため息が聞こえてくるよ
イカンイカンイカンそれはイカンザキ。
とりあえずは無難にこなす作戦を立てよう。目的は師匠にサボってたなコイツと思われないようにすること。現状俺は全部こなすのが無理なので、はじめに優先順位が必要だ。まずは妻の伴奏だな。これは妻のバイオリン師匠のタスクで、ウチの師匠は今のところノータッチなので本当は気が進まない。だが本番が10月なので仕方なく最優先事項。簡単&短いのでなんとかなるだろう。
そして次に来るのがピアノかピアニカ。むぅ、迷いどころだがやはりピアニカだな。モチベーションあがってるし次回レッスンで持参する約束だし初挑戦でまだメド立ってないしな。で、ピアノだ。ピアノなのだが、、、このポジションでいいのか?これだとグダグダになるのが目に見えている。でもいいんです!ここでさらに策略を起動。
それは練習曲をちょっとでも頑張っておこう作戦。12月の発表会の曲がグダグダなのは仕方ない(そもそも全部やりたいと思ってる俺が仕方ない)。まだ時間があるし後で集中して練習しよう。代わりにいつも適当な練習曲を、それなりにこなせば次回レッスンは大丈夫なはずだ。ピアノは聞こえても師匠のため息は聞こえないはずだ、眉間のシワも増えないはずだ、カンペキだ!(ホントかよ、5年も俺を見てる師匠にこの始末)なにはともあれこの方針に決定だ。そうと決まれば今から練習だ、練習練しゅうれんしゅうダー。
「できる人」の段取り力―これこそ、いい仕事ができる最強の能力だ! (知的生きかた文庫)
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中島 孝志
三笠書房 (2005/11)
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おすすめ度の平均: 

社会人全員の必携の書!
この本の文章の段取りは?
核心を衝いている本2007年09月03日
新楽器スタート

鍵盤ハーモニカことピアニカを購入
以前内輪の小さな発表会で、師匠が弾いているのを見て「イイすね」と言ったことから話が進み、先日購入に至りました。学生時代俺は京都にいたんですが、学校の先輩にフォークギター&ピアニカの女性デュオがいて(むろんアマチュア)、よく京都四条河原町でローザルクセンブルクとかのカヴァーを演奏してたのを見に行ってました。
背のちっさい二人だったんですがね、彼女達はその可愛らしいスタイルからは想像がつかないほどアクティブで、彼女達が卒業間際には、下宿を引き払って家財道具一式軽自動車に乗せて、沖縄まで演奏旅行に出たりしてホントはじけてる二人でした。1995年頃の話なんですが、昔のヒッピーとかはあんな感じなのかなぁ。彼女達は今どこで何をしているのだろう。先輩、俺ピアノ始めたんすよ。ま、そんな思い出もあって、ちょっとピアニカは気になっていたので躊躇なく購入したわけです。
写真のピアニカは鈴木楽器のコレ。大人用のもので、2万以内で買えてかなりリーズナブル。あと、ヨドバシ電気とかにも売ってるみたいです。
師匠は俺がピアニカを手にしたときニッコリ微笑んで
「右手だけなので、簡単で楽しいですよ」と気軽に一言。
俺「小学校以来っすよ、やー、楽しみだなー」
ということで、週末はピアニカをやってみたのですが、
むつかすぃぃぃ〜!
どこが簡単やねん!あんたはいつもいつもーっ! や、すんません。俺が欲しくて買ったんです。とりあえずシャウトした理由を言うと、ピアニカは鍵盤の幅が小さい、黒鍵ちっせえ!。ん〜、でもまぁコレは仕方ない。そんなことより問題は、息継ぎが難しい。つか、まだコツがわかってない(当然)。さらに息が続かない(明日からジョギングか?)。ついでに休憩しようと思ってリード(唄口)を外したら、唾がダラーってこぼれてきて「うわぁっ。。」
という感じ。いやピアニカは吹奏楽器なんすよ、吹き終わってゼーゼーして初めて悟りました。気付くのおせえってったく。で、こんな四苦八苦な状況なんですが、難しいとは言いつつも
これはこれで確かに楽しい。
なので週末はちょっとピアノ練習が減りました(ちょっとか?)。ちなみにやろうとしてる曲は、アストルピアソラのS・V・P(シルブプレ)という曲。師匠ピアノに俺ピアニカという編成。実は早弾きソロがある曲。で、例のごとくできもしないのにメチャピアニカ弾いてる自分を想像して、俺は迷わず曲決定(師匠苦笑)。キタコレ、予感がするよ、ヤバイって。とりあえず形になりそうなら冬の発表会でやる予定です。
関係ないけど師匠はピアニカを買った時、まず何をしたかというと、グランドピアノの譜面台をたたんでそこにピアニカを置き、ピアニカのチューブをくわえて、なんと!ピアノとピアニカをひとりで演奏しようとしたらしい。これは鍵盤の幅が違うので、やりにくくて止めたとのこと。
さすが芸術家、さすがプロ、さすがピアニスト!やはりピアノを手放せない人種だと改めて驚嘆。しかしその発想は右斜め45度上どころか、成層圏あたりに行ってると俺は思うのだが。。。でもプロの人達が本気で取り組めば、それなりにやれそうな気がするのがヤバイ。いや、それよりも師匠がチューブくわえてピアノ弾いてるビジュアルがヤバイ。ガチで。
ちなみにピアニカって、ピアニカを「吹く」って言うのか「弾く」って言うのか、どっちが適切なのかわからない。たぶん「吹く」が適切な気がするけど、今度師匠に聞いてみよう。
Paris 1955
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Astor Piazzolla
Unknown Label (1997/02/01)
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2007年09月02日
夏のおとしもの
今年の夏は海に行くこともなく花火に行くこともなく、暑さにくたばっていた夏だった。それでも新たな出会いがあったり、ピアノブログを始めることができたりしたので、それなりに充実していたとも言える。おっと、そんな話が書きたいわけじゃなくピアノ話。
夏のピアノ活動を振り返ると、例年にも増して「発表会」の一言に尽きる。キラキラ星変奏曲を弾いた今年の発表会は、史上最大の玉砕にして過去最高の収穫だったと言える。何を得たのかと言うと
モーツァルトを知ったこと
指&腕の力がついたこと
この2点に尽きる。「え?これだけ?」って、ハイこれだけです。でも俺にとってはかなりの拾いものだった。モーツァルトについては今更話されてもねえっていうのもあるだろうし、俺としても、もうちょっと色々知って&整理してから書きたいんで省略。
指の力については、や、これもわかり易く言うの難しくてちょっと書きにくいなー。という感じなんだけど、それじゃ何も始まらないので少し書いてみる。要は16分音符の単音をしっかり弾くコトができなくて、色々悩んでムキになって練習した結果、以前よりもバタバタする事なく弾けるようになってきたと言うこと。当たり前のことでスマン。力が付いた具体的な部分としては

肘の手前部分の下側の筋肉が以前より明らかに増強された(撮影時はめちゃ拳に力入れてる)。ハノンとかをキチンとやると、もっと力が付いてくるのかもな。なかなかに興味がある。その他の場所も変わってるかもしれないのだが、目に見える形では確認できず。
とりあえず夏のピアノ活動の収穫はこんな感じ。これらは基本7月の出来事だったりする。クソ暑い8月はというと、、、、やっぱバテて寝てました。ピアノはそれなりに弾いてた気がするんだけどなー、お盆過ぎくらいまで何やってたか記憶がおぼろげ、なので以上。
さて、最近ここ10日くらいの間に夏が過ぎ、涼しくなってきて過ごしやすい。ちょっと涼しくなりすぎな感があるのがアレなのだが、それでも夏の終わりは個人的にかなり好きな季節で、往く夏のはかなさに、自然と感傷的な気持ちが染み出してくる。すごくベタにこんな曲を聴いてしまったり
あー、花火いってないのに花火の匂いとか、海行ってないのに波の音とか、夕方の浜辺を歩いてサンダルの中に入ってきた砂の感覚とか、思い出すよなー、名曲。
すごいよ
正に「圧巻」!
炸裂!
夏のピアノ活動を振り返ると、例年にも増して「発表会」の一言に尽きる。キラキラ星変奏曲を弾いた今年の発表会は、史上最大の玉砕にして過去最高の収穫だったと言える。何を得たのかと言うと
モーツァルトを知ったこと
指&腕の力がついたこと
この2点に尽きる。「え?これだけ?」って、ハイこれだけです。でも俺にとってはかなりの拾いものだった。モーツァルトについては今更話されてもねえっていうのもあるだろうし、俺としても、もうちょっと色々知って&整理してから書きたいんで省略。
指の力については、や、これもわかり易く言うの難しくてちょっと書きにくいなー。という感じなんだけど、それじゃ何も始まらないので少し書いてみる。要は16分音符の単音をしっかり弾くコトができなくて、色々悩んでムキになって練習した結果、以前よりもバタバタする事なく弾けるようになってきたと言うこと。当たり前のことでスマン。力が付いた具体的な部分としては

肘の手前部分の下側の筋肉が以前より明らかに増強された(撮影時はめちゃ拳に力入れてる)。ハノンとかをキチンとやると、もっと力が付いてくるのかもな。なかなかに興味がある。その他の場所も変わってるかもしれないのだが、目に見える形では確認できず。
とりあえず夏のピアノ活動の収穫はこんな感じ。これらは基本7月の出来事だったりする。クソ暑い8月はというと、、、、やっぱバテて寝てました。ピアノはそれなりに弾いてた気がするんだけどなー、お盆過ぎくらいまで何やってたか記憶がおぼろげ、なので以上。
さて、最近ここ10日くらいの間に夏が過ぎ、涼しくなってきて過ごしやすい。ちょっと涼しくなりすぎな感があるのがアレなのだが、それでも夏の終わりは個人的にかなり好きな季節で、往く夏のはかなさに、自然と感傷的な気持ちが染み出してくる。すごくベタにこんな曲を聴いてしまったり
あー、花火いってないのに花火の匂いとか、海行ってないのに波の音とか、夕方の浜辺を歩いてサンダルの中に入ってきた砂の感覚とか、思い出すよなー、名曲。
GOLDEN BEST
posted with amazlet on 07.09.02
井上陽水 平井夏美 星勝 奥田民生 井上陽水奥田民生 佐藤準 バナナ-U・G-カワシマ
フォーライフミュージックエンタテインメント (1999/07/28)
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すごいよ
正に「圧巻」!
炸裂!2007年08月31日
ホンモノに嫉妬する
なんかねー、ウチの妻のバイオリンはねー、まぁまぁのモノを買ってたみたい。浮かれて写真なんか撮ってる始末、練習しろ。

なんか結構前に買ってた時、Vn師匠に相談して色々選んでるのを知ってはいたんすけどね。最近になって実際手にとってみて「おお、イイねー」と改めて思うわけですよ。いや、ウチにあるのはそんなバカ高い値段の名品なんてことは無いんすよ、むしろバイオリンの中では安め。ただ適当な思いつきで始めたバイオリンのクセに
俺の電子ピアノより高い代物なんですよ
バイオリンは手作りのものだし、上のクラスのものを見れば天井知らずらしいので、電子ピアノより高いのは当然と言えば当然なのだが、あんなのを買うとか言ってたかなぁ。いいヤツのほうがやる気出るのもわかるんですが、妻曰く「どうよ、渋い色のをあえて選んだんだけど」とのこと。ったく初心者の分際で、ったく趣味の分際で(これは俺も)、悔しいのう、悔しいのう。。。
まー、そう言うなら俺もピアノを買えばいいのだが、アップライトにしたとしても、部屋が今より狭くなるのでちょっとツライ。何より深夜練習の人なのでヴォリューム調節できる電子が必須になっている。今の電子ピアノに愛着もあるしね。そんな理由でしばらくはこのままで良いと思っている。
で、良いと思っていながらも、伴奏の練習とかをしていて横で本物のクラシック楽器を見てると、イイナと思ってしまう訳で、ムゥ、このどうしようもない気分。。。特にバイオリンは、ネックの部分とかまじかっけぇなと。工芸品とか言われるのも頷ける。羨ましいのう、イラやましいのう。
関係ないけどテレビで著名なバイオリニストが、バイオリンを部屋に吊るしてるのを見たことがあるけど、あれはどうよ?手入れとかいう名目じゃなくて、オシャレインテリアに使用+自慢用途じゃないの?たぶんそうだよ。え、んなわけねえだろって?そりゃスイマセン。
最後に、モノホン楽器は使い続けてると音が磨かれていくのがスゲー羨ましいっすね。ピアノに関しては音の違いは言わずもがなで、加えてタッチの重さがいいんすよ。ま、無いものねだりしても仕方ないんで、俺はテクとハートを磨いて頑張ります。でも最近あんま練習してないんすけどね。
ちなみに今日のネタ、妻には「器の小さい奴よ」と一蹴される。言い返せずorz。確かに2日に渡っていつもより愚痴の多いネタになってしまったイカンイカン。夏の終わり、来月は軌道修正だ。
なんか結構前に買ってた時、Vn師匠に相談して色々選んでるのを知ってはいたんすけどね。最近になって実際手にとってみて「おお、イイねー」と改めて思うわけですよ。いや、ウチにあるのはそんなバカ高い値段の名品なんてことは無いんすよ、むしろバイオリンの中では安め。ただ適当な思いつきで始めたバイオリンのクセに
俺の電子ピアノより高い代物なんですよ
バイオリンは手作りのものだし、上のクラスのものを見れば天井知らずらしいので、電子ピアノより高いのは当然と言えば当然なのだが、あんなのを買うとか言ってたかなぁ。いいヤツのほうがやる気出るのもわかるんですが、妻曰く「どうよ、渋い色のをあえて選んだんだけど」とのこと。ったく初心者の分際で、ったく趣味の分際で(これは俺も)、悔しいのう、悔しいのう。。。
まー、そう言うなら俺もピアノを買えばいいのだが、アップライトにしたとしても、部屋が今より狭くなるのでちょっとツライ。何より深夜練習の人なのでヴォリューム調節できる電子が必須になっている。今の電子ピアノに愛着もあるしね。そんな理由でしばらくはこのままで良いと思っている。
で、良いと思っていながらも、伴奏の練習とかをしていて横で本物のクラシック楽器を見てると、イイナと思ってしまう訳で、ムゥ、このどうしようもない気分。。。特にバイオリンは、ネックの部分とかまじかっけぇなと。工芸品とか言われるのも頷ける。羨ましいのう、イラやましいのう。
関係ないけどテレビで著名なバイオリニストが、バイオリンを部屋に吊るしてるのを見たことがあるけど、あれはどうよ?手入れとかいう名目じゃなくて、オシャレインテリアに使用+自慢用途じゃないの?たぶんそうだよ。え、んなわけねえだろって?そりゃスイマセン。
最後に、モノホン楽器は使い続けてると音が磨かれていくのがスゲー羨ましいっすね。ピアノに関しては音の違いは言わずもがなで、加えてタッチの重さがいいんすよ。ま、無いものねだりしても仕方ないんで、俺はテクとハートを磨いて頑張ります。でも最近あんま練習してないんすけどね。
ちなみに今日のネタ、妻には「器の小さい奴よ」と一蹴される。言い返せずorz。確かに2日に渡っていつもより愚痴の多いネタになってしまったイカンイカン。夏の終わり、来月は軌道修正だ。
2007年08月30日
なんか伴奏やるかもな感じなんだけどさ
しかも妻(バイオリン)の。うあっー、ええ歳して痛いバカップルやなー、と。ホントこっぱずかしいことになりそうで動揺しまくりんぐ。恥ずかしいだけならいいのだが、何といっても俺は人に合わせるのが苦手。弾いてるときは鍵盤と自分の指を凝視するだけでイッパイイッパイなんすよ。
更に、恥ずかしい&鍵盤凝視だけならいいのだが、俺は拍子感覚が欠落してて、楽曲の理解力も無くて、挙句の果てに「俺は俺の思ったように弾けたらいいんだよぉ!」と喚くミスターセルフィッシュなのになんで伴奏かなー。過去に連弾なら師匠と数回やったことがあるんだけど、師匠から失笑を買うばかりだった。そのことを思い出すだにやばいよなー、やばいよなー、ですよねー、ですよねー。
ちなみにやる曲はヴィヴァルディーの四季より 冬 第二楽章
ウーン、曲はほんと美しくてイイですよ、癒されるねえ。そんで聴いてもわかると思うんだけど以外に弾くの簡単そうなんすよ。「オッ、これならイケるんじゃね」と俺も思ったんすよ。ところが楽譜見てガックリ。なんと俺が弾くところアルペジオしかねえ(伴奏なんだから当然か)
つまんねえじゃん(伴奏なんだから当然)しかもこの退屈な伴奏パートというのが俺にとってやばい。師匠に連弾のレッスンを受けていた頃、練習を重ねることで旋律部分はなんとか合わすことができるようになってくる。しかし、伴奏を弾くパートになると何故か全然合わない!で、それを師匠に訴えたことがある。
俺「練習はしてるんですけど、つまんないからか全然身につかないんすよ」
師匠「それはピアノの人にありがちな症状です。ピアノは旋律を弾かないことが無いので、伴奏だけだと退屈に思ってしまうんですね」
俺「ああ、じゃあ無理ってことでイイんすかね」
師匠「いえ(苦笑)違います。吹奏楽やオーケストラをやってる人はコレが普通なんですよ。ピアノでもこういう練習は大切です。ミスタッチしてもいいので正確にリズムを刻むことを心がけてください。メトロノーム使ってますか」
俺「もちろん使ってません!CDオンリーです」
師匠「えっ!(絶句)、それはダメです。確かに退屈かもしれませんが、なるべくでもいいので使ってください」
とのお達しを頂く結果となった。ということでヤバイのだ。
さて、またメトロノームとのストイックな日々が始まるのかな。普段の練習曲でもほとんど使わないんだけどなぁ(これはひどい)。まぁ、上達のための修行というありがちなオチで、モチベーションをあげていくことにしよう。ま、イヤならやめろっていう選択もあるんだけどさ、そもそも今回の伴奏は、妻のオファーという名の命令なのでバックレは無理っぽいんだよね。
ちなみに妻はバイオリン初心者。なのにVn師匠の言葉に踊らされ、アッサリ舞い上がってその気になっている。最近やっと豚の叫び声のような音の間から、バイオリンの音色が聞こえるようになってきたレベル。これでビブラートとかどうすんのかね。ですよねー、ですよねー。なんつーVn師匠だ。あそこのバイオリンの奴らはたぶん俺とは気が合わないと今決めた。妻はドーピングしたペンギンみたいに目を血走らせて、ごっつマジに練習してるけどね。こええよっつったら、楽しいらしい。あ、そうすかそれは良かったですネー。
更に、恥ずかしい&鍵盤凝視だけならいいのだが、俺は拍子感覚が欠落してて、楽曲の理解力も無くて、挙句の果てに「俺は俺の思ったように弾けたらいいんだよぉ!」と喚くミスターセルフィッシュなのになんで伴奏かなー。過去に連弾なら師匠と数回やったことがあるんだけど、師匠から失笑を買うばかりだった。そのことを思い出すだにやばいよなー、やばいよなー、ですよねー、ですよねー。
ちなみにやる曲はヴィヴァルディーの四季より 冬 第二楽章
ウーン、曲はほんと美しくてイイですよ、癒されるねえ。そんで聴いてもわかると思うんだけど以外に弾くの簡単そうなんすよ。「オッ、これならイケるんじゃね」と俺も思ったんすよ。ところが楽譜見てガックリ。なんと俺が弾くところアルペジオしかねえ(伴奏なんだから当然か)
つまんねえじゃん(伴奏なんだから当然)しかもこの退屈な伴奏パートというのが俺にとってやばい。師匠に連弾のレッスンを受けていた頃、練習を重ねることで旋律部分はなんとか合わすことができるようになってくる。しかし、伴奏を弾くパートになると何故か全然合わない!で、それを師匠に訴えたことがある。
俺「練習はしてるんですけど、つまんないからか全然身につかないんすよ」
師匠「それはピアノの人にありがちな症状です。ピアノは旋律を弾かないことが無いので、伴奏だけだと退屈に思ってしまうんですね」
俺「ああ、じゃあ無理ってことでイイんすかね」
師匠「いえ(苦笑)違います。吹奏楽やオーケストラをやってる人はコレが普通なんですよ。ピアノでもこういう練習は大切です。ミスタッチしてもいいので正確にリズムを刻むことを心がけてください。メトロノーム使ってますか」
俺「もちろん使ってません!CDオンリーです」
師匠「えっ!(絶句)、それはダメです。確かに退屈かもしれませんが、なるべくでもいいので使ってください」
とのお達しを頂く結果となった。ということでヤバイのだ。
さて、またメトロノームとのストイックな日々が始まるのかな。普段の練習曲でもほとんど使わないんだけどなぁ(これはひどい)。まぁ、上達のための修行というありがちなオチで、モチベーションをあげていくことにしよう。ま、イヤならやめろっていう選択もあるんだけどさ、そもそも今回の伴奏は、妻のオファーという名の命令なのでバックレは無理っぽいんだよね。
ちなみに妻はバイオリン初心者。なのにVn師匠の言葉に踊らされ、アッサリ舞い上がってその気になっている。最近やっと豚の叫び声のような音の間から、バイオリンの音色が聞こえるようになってきたレベル。これでビブラートとかどうすんのかね。ですよねー、ですよねー。なんつーVn師匠だ。あそこのバイオリンの奴らはたぶん俺とは気が合わないと今決めた。妻はドーピングしたペンギンみたいに目を血走らせて、ごっつマジに練習してるけどね。こええよっつったら、楽しいらしい。あ、そうすかそれは良かったですネー。




