軍事用『超小型無人飛行機』(MAV)、各国が開発中
http://wiredvision.jp/news/200705/2007051423.html
記事の技術は、正確にはサイバーパンクと完全にリンクしてるわけではないんだろうけど、読んでて上記の漫画などのシーンが思い浮かんで「おお、すげえ」と思いつつ「やべえ、もうここまでキテんのか」とちょっと驚き&恐れを覚えた。
いやー、それにしてもこういうのを読むとしょうもない妄想が始まって困る。
そのうちスズメ蜂やアブやハエとほとんど全く見分けのつかないようなタイプの爆弾付き超小型無人飛行機が開発されて、国民は全然そんなこと知らない中でその試作タイプが実戦準備とかに入る社会状況がきたりするんだよ。そんでテスト飛行とかを軍の施設内で極秘にやってたら、バグとか何かの原因でコントロール不能になってどっかに飛んで行ったりして「やべええ!」ってことになるんだけど、小さいからレーダーでも見つけられなかったり、施設から出て飛んで行ってしまったんで、電波も弱くなって完全に見失ってしまう。
その頃俺は摂氏35度の炎天下の中で家の前で朝顔に水遣りとかしつつ暑さでボケーーっとなってるんだけど「ブーン」っていう音がしてきて我に返る。振り返ると顔の周りを飛ぶ物体があって、俺は「うお!ハチ、ハチ!うおぉ!」とか言って、アタオタしながら被ってる帽子かジョウロを振り回しはじめる。俺はすぐに動揺を抑え、落ち着いて狙いを定める。そして「このクソ蜂野郎がぁ!」と思い切り蜂をぶったたく。
しかしその瞬間
ぼがぁん!
とかって見事爆発!俺は朝顔の中にふっ飛ぶ。そしてわけのわからないまま「あぁ、これじゃ、朝顔グチャグチャだよ……」とか思いつつ地面に「ドシャァァ……」と倒れるわけだ。腕とか顔の半分とかなくなってるかもな。マジこええよ。
っていう風なことが頭の中を駆け巡り、妻に上記の妄想を身振り手振り興奮気味に早口でしゃべったところ、妻は
ふ━━( ´_ゝ`)━━ん
と、振り向きもせずに答えました(´・ω・`)ショボーン
銃夢(Gunnm)Last Order (1)
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前作からがオススメかな
ガリィ再び
一度読んだら止まりません。3巻くらいまでしか読んでなくて続きが気になってんだよなー。

